たこのあゆみ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS シャル・ウィ・ダンス〜バンコク観光〜

<<   作成日時 : 2009/01/12 23:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


前回バンコクに来たのは大学生だった13年前だった。
その時も観光はしていたが、あまりに前のことですっかり忘れてしまっている。
そこで、前回行った場所も含めて、もう一度見て回った。

バンコクは大きな町だが、有名な観光地は市街西部に集中しているので、
1日もあれば十分回ることができてしまう。

まずはエメラルド寺院として知られるワット・プラケオ(写真上)。
歴代のタイ王が住んだ王宮も同じ敷地内にある。

画像


ワット・プラケオのすぐ南にあるワット・ポーは、
巨大な金色の涅槃像(写真上)が有名である。
あまりに大きすぎて、写真にはとてもおさまりきれない。
またここは、タイ史上初の大学が設置された場所でもあるとのこと。

画像


ワット・ポー近くの船着場から船で川を渡ると、ワット・アルン(暁の寺/写真上)がある。
ここは三島由紀夫の「暁の寺」の舞台となった場所でもある。

画像


その他、小高い丘の上に要塞のようにそびえるワット・サケット(黄金の山寺院/写真上)。
まるで鳥居のような大ブランコが立つワット・スタット(写真下)。

画像


金色の本尊が鎮座するワット・トライミット(黄金仏寺院/写真下)など、
いろいろと見るべき場所は多い。

画像


それにしても、バンコクの寺院をいろいろ観て回っていると、
どうも初めて来た感じがしない。
いや、実際初めてではないのだが、そういうことではなく、
ネパールと似ているような気がしてならない。
タイは仏教国、ネパールはヒンズー教国だが、
実際2つの宗教はお互いに影響を与え合っているらしい。
だからタイのお寺にもインドラ神を始めとしたヒンズー教の神々のモチーフが数多く登場している。
ワット・プラケオやワット・ポーに描かれている叙事詩「ラーマキエン」は、
インドの「ラーマヤナ」が元になっているそうで、
タイの現王朝の国王の名前「ラーマ」も、ここに由来するらしい。

ネパールとタイもこうしてつながっているのだな、と感じる。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文