丘の上~タンセン~

ポカラからは一路南へ。
次の目的地タンセン(パルパ)までは、ひたすら山道である。
ネパールが山国であるということが実感できる。
4時間ほどでブトワルに着いた。
ここからはジープに乗り換える。
あいにくジープは満員で、僕は屋根に乗る羽目になった。
車の屋根に乗ったのは初体験だったが、なかなかスリルがあって面白い。
タンセンまでは10分ほどだった。

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タンセンはポカラと南のルンビニのちょうど中間ぐらいに位置する山間の町で、
真ちゅうの水差しの産地として有名である。
小さな町だが、それなりに見所がある。

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町の中央には旧王宮があるが、建物は現在建替え中とのことで見ることができなかった。
町の北にあるスリナーガルの丘も、この日は曇っていてほとんどヒマラヤが拝めなかった(写真上)。

その一方で、町の東にあるアマル・ナラヤン寺院では驚かされた。
近くの木立のほうでは鳴き声がして鳥がたくさん飛び交っている。
よく見たらすべてコウモリなのである(写真下)。
木からも果実が実るようにたくさんぶら下がっている。
コウモリの大群を見るのは生まれて初めてであった。

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