薬指の想い出~病気~

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ちょうどタンセン(パルパ)に滞在していた頃だった、
右手の薬指が痛いことに気がついた。
よく見ると赤く腫れている。
とは言え旅行中だから特にどうするというわけにもいかず、
ずっとほおっておいてしまった。

カトマンズに帰ってからも痛みと腫れは増すばかり。
どうやら瘭疽(ひょうそ)にかかったようだ。
瘭疽とは、爪の間からバイ菌が入って膿ができてしまう病気である。
実は2005年12月、協力隊の試験の前にもこの病気にかかっている。

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旅行から帰った次の日、ついに我慢できなくなって、病院(写真上)へかけこんだ。
その日のうちに手術となった。

ネパールに来てから今まで何度も病院には通っていたが、手術は初めて。
あまりしてみたかったことではないが…貴重な経験となった(^_^;

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ネパールの病院のシステムは、日本とはだいぶ違う。
例えば、病院には薬局(写真上)が併設されている。
手術の前に、患者はここで注射器やメスなどの消耗品を自分で買わなければならないのだ。


その後、消毒のために何回か病院に通い、
約1週間でようやく完治した。

それにしても、文字通り痛い思い出となった。

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