青春の顔~茶道~

早稲田大学茶道研究会には、表千家と裏千家の二人の流派がある。
僕は表千家のほうを勉強していた。

今回の明治神宮での60周年茶会では、
表OB、裏OB、現役がそれぞれ席を持つ。
表OBが広間(桃林荘)で薄茶席、裏OBが小間で濃茶席を受け持った。


早大茶研は60年の伝統を持つ会だけに、OBにはそうそうたる顔ぶれが並ぶ。
例えば、この日のお菓子は“ささま”(神保町)と“東宮”(千歳烏山)という共にOBが店長の老舗の和菓子屋による提供。
同じくOBの陶芸家の向井一峰氏が焼いた銘々皿が、記念品として販売された。
ちなみに千家十職の黒田正玄氏もOBで、向井氏とともに茶会にいらっしゃっていた。
その他、女優の坪内ミキ子や元参議院議員の畑恵もOGだが、この日はお見かけしなかった。

その他、茶会に参加していた先輩方の中には、自身が弟子を持つ先生方も多く、
そんな大物が点て出し・お運びをしていたりする光景が見られるというのも、
こうした茶会ならでは。

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茶会の後はパーティがあり、そこにも多くのOBOGが集まった。
中には5年ぶり10年ぶりに会う仲間もいたが、
全然変わってない人がいる一方、
名前がなかなか思い出せない人もいて、
月日の流れを感じた。
特に、後輩の女性陣の多くが、聞いたことのない名字に変わっていたのは、
分かってはいても驚かされる。

パーティの後は親しい仲間で2次会へ。
夜遅くまで飲み語り合った。
次にまた会うのが5年後だとしたらもったいない気もする。

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