青春のダイヤモンド~東京六大学野球~

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先週の東京六大学野球、3回戦までもつれた早稲田―東大戦。
4月11日(月)の試合では早稲田が7―5で辛勝。
2勝1分で勝ち点1を奪った。


3回戦も投手5人を投入する総力戦。
東大に先制され、9回裏にも3点を返された上になおも1死満塁と苦しんだ。

連覇を目指す早稲田だが、これでは何とも心許ない。
しかし考えてみれば、優勝した昨季だって早稲田は東大に負けている。
結果的にその1敗のせいで、慶応との優勝決定戦になったわけなのだが…。
まだまだ先は長い。
これから少しずつ調子をあげていって欲しい。


昨季、早稲田と優勝決定戦を戦った、ライバルの慶応義塾。
竹内大助(3年・中京大中京)、福谷(3年・横須賀)の両エースに、プロ注目の4番・伊藤隼太(4年・中京大中京)と一見磐石だが、
やはり先週は立教を相手に苦しんだ。
3回戦にもつれ込み、9回にサヨナラ勝ち。
今季の六大学は混戦の予感。
今週はいよいよ、法政、明治が登場する。


今週は早稲田の試合がないので、神宮球場には行かない予定。
のんびり過ごすことになりそう。

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