輝きながら~ゴールデン・テンプル~

ネパール名所紹介(15)

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カトマンズの南にある古都パタン(ラリトプール)。
パタンのバスパークからダルバール広場までの間には、
ゴールデン・テンプル(写真上)はじめいろいろと見どころのある場所がある。
ダルバール広場に行く前に町を散策することをお勧めする。


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例えばパタンの入り口のパタン門(写真上)をくぐると左手に小さなガネーシュ祠堂がある。


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その右手の道を曲がりしばらく行くと、古い建物の並ぶスリマ広場(写真下)に出る。
16~17世紀に建てられた由緒ある寺院などがある。


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その南にはこれまた趣のある池ピム・バハール・ポカリがある。
ここの池の水はすっかり汚れてしまっているが、
13世紀にはあったという白いストゥーパなどがある。


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交差点を北東に進み、比較的大きな道に出ると、
そこにはローク・キルティ・マハビハール(写真下)というレンガに囲まれた庭に出る。
ここからは通路をくぐっていくつかの庭があるのでそれを見ていく。


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パタンには仏教徒が多い。
これらの庭にも仏像やストゥーパなど仏教的な建築が多くある。


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こうした庭の東側にあるゴールデン・テンプル(写真下)はここらでも一番重要な寺院と言えよう。
仏教寺院だが、皮革製品の持ち込みが禁止されている。


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その名の通り金色に彩られた寺院であるが、
金閣寺のような成金趣味というほどではない。
それにしてもこのゴールデン・テンプル、入口がわかりにくい。
寺院に比べていかにも地味である。


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ゴールデン・テンプルの北にあるクンベシュワル寺院は、
ネパールでは珍しい五重塔がある。
五重塔があるのはここ以外では、バクタプールのニャタポラ寺院ぐらいではないか。


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ちなみにここはシヴァ神を祀るヒンズー教寺院。
境内を羊がのんびりしていが、いずれ彼らは生贄に捧げられてしまうのだろう。


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パタンの東西南北の隅にはインドを統一したアショカ王が紀元前250年に建てたといわれる4つのストゥーパが建っている。
その一つ、北側のものが、クンベシュワル寺院の北東にある。
白い漆喰に覆われ、どう見ても後年建て直されたもののように思える。


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後は道なりに南へ進めば、パタンのダルバール広場へと出る。
その途中にもいくつかの寺院があるので、それらを眺めながら行くといい。


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パタンはネワールの古都である。
古い街並みを歴史的な遺物を眺めながら歩くのもなか面白いものである。
自分の足で歩いてみれば、意外な発見があるかもしれない。


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