歓喜の歌~プロ野球ドラフト会議~

プロ野球のドラフト会議が25日開催され、
12球団で83人もの選手が、プロの門をくぐることになった。


今年は投手が豊作だったようで、
亜細亜大の東浜巨(3球団)と大阪桐蔭の藤浪晋太郎(4球団)に指名が集中。
巨人が1年越しに菅野智之(元東海大)を指名すれば、
日ハムがメジャー行きを表面した大谷翔平(花巻東)を強行指名するなどの話題もあった。

画像


僕は基本的に東京六大学野球のファンなのだが、
特に母校・早稲田の選手がどうなるか気になる。
今年は4番の杉山翔大内野手(東総工/写真上)がプロ志望だったが…。
果たして彼は中日から3位で指名を受けた。

他に六大学からは、
慶応の福谷浩司投手(横須賀)が中日1位。
法政の三嶋一輝投手(福岡工)がDeNA2位。
明治の上本崇司内野手(広陵)が広島3位でそれぞれ指名を受けた。

ただ、慶応の竹内大助投手(中京)は指名されなかった。


彼らのプロでのさらなる飛躍を期待したい。
しかし考えてみると、毎年これだけの選手がプロへ入るということは、
同じだけの選手がプロから去っていくという意味でもある…。
そう考えると複雑な気もする。

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この記事へのコメント

ken
2012年10月25日 23:15
>OCTOPUSさん
こんばんは。

ご存知のことと思いますが、慶應義塾大学の福谷は中日に、去年日本ハムを蹴った東海大学の菅野は巨人にそれぞれ一本釣りで指名されたそうです。

我が関西で注目された大阪桐蔭の藤浪はオリックス・阪神・千葉ロッテ・ヤクルトとの競合の末、阪神に指名されたようです。

また、千葉ロッテで注目されているのは、捕手の強化であり、中でも今年のドラフト3位に指名されたのは、青森光星学院の田村捕手でした。

来季の千葉ロッテは、去年のドラフト1位投手の藤岡と今年のドラフト3位捕手の田村とのバッテリー組みが一番楽しみです。