風のLONELY WAY~海外旅行~

東京都の教員の場合、海外旅行に行こうと思ったら「海外旅行願い」を提出して許可を得なくてはいけない。
それは法令で定められている。
参照:「都立学校職員の海外旅行について
もっとも、初めに勤めていた一般企業でも、海外旅行には届けが必要だった。
海外では不測の事態が起きかねないから、
職場が職員の動静を把握しておきたいのは当たり前のこと。
そう驚くことではないだろう。


ちなみに「海外旅行願い」は10日前までに提出しなくてはならないのだが、
仮にも海外旅行であるから、2、3日前に思い立って出発なんてことはそうはあるまい。

ただ、これはあくまで「願い」なので、
許可が降りないようなこともあるのかもしれない。
僕の場合は、今までは幸いにしてそんなことは無かったが…
例えばリビアやシリア、イラクやソマリアといった紛争国にも許可してくれるのだろうか?
僕は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に一度行ってみたいと思っているのだが、
北朝鮮の場合は、治安が理由ではなく、制裁のために「渡航の自粛」が求められている。
ここもやはり許可されないのだろうか?


もっとも、青年海外協力隊時代の任国外旅行に比べればはるかに手続きは簡単である。
青年海外協力隊員はそもそも公用パスポートのため、いける国が限られている。
ネパール隊員の場合、香港、タイ、スリランカ、インド、モルジブ、シンガポール、
バングラデシュ、オーストラリアだけだった。
さらに、任国外旅行に際しては詳細なスケジュールの提出が求められる。
例えば、宿なども事前に予約したことを、文書で証明しなければならない。
そうすると、飛び込みで安宿を取るなんてことはできないから、
HPを持っていたりする、比較的高価なホテルを予約せざるを得ない。

画像


海外旅行にトラブルはつきもの。
僕もネパール時代のインドへの任国外旅行では、いろいろ予定外のことがあった。
夏の韓国旅行でも、台風で板門店観光が2日も延期になった。
そうしたトラブルを楽しめないようでは、そもそも海外旅行に行く資格はないだろう。

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