旅の仲間~モロッコ~

海外旅行の醍醐味は人との出会いだろう。
それはもちろん現地の人が多くを占めるが、
時には外国人旅行者との出会いが貴重になることもある。

画像


例えば、僕はモロッコで2泊3日のサハラ砂漠ツアーに参加したが、
参加者15人のうち、日本人は僕だけだった。
他の参加者はイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、
ニュージーランド、エジプト、中国、韓国と実に様々。
中にはフランスとモロッコのハーフで日本滞在歴のある青年や、
イラク出身のクルド人もいた。


他の全員がカップルで、1人での参加は僕だけと、
ちょっぴり寂しい思いもしたが、
ここは1人の利点を活かして、いろいろな人の輪に加えてもらった。


中でも、フランス留学中だという中国人カップル、
世界放浪中という韓国人カップルとは特に親しく話をさせてもらった。
同じ東アジア人としての親近感があるからだろうか。
ヨーロッパ人から見れば同じような顔をしていながら、
お互いに会話が通じず、英語で会話をしているというのは、
なんだか不思議な気持ちがする。
ちなみに、砂漠のテントもこの5人が同室で、
他のヨーロッパ人が遊びに来たとき、
「アジアへようこそ~」なんて冗談を言ったりもした。

画像


何人かの参加者とは連絡先を交換した。
名前さえ聞いておけば、今はフェイスブックで繋がれるので、便利な時代になった。
考えてみれば、僕がフェイスブックに参加したきっかけも、
ネパールのチトワンでドイツ人旅行者と知り合ったからだった。
フェイスブックなら、旅の写真もシェアできる。
これからの海外旅行にはフェイスブックは必需品だろう。


帰国後、さっそく何人かから友達申請が来ていた。
今までは日本語で記事を書いていたが、これからは英語で書くことも考えようか…
(下の写真は中国人に送ってもらったもの。
とある人にフェルメールの絵みたいだと言われた。)

画像


画像


追伸:

マラケシュのジャマ・エル・フナ広場の屋台の明るいにいちゃん(写真下の中央)とも、
フェイスブックで繋がった。
フェイスブックの力は今や世界中隈なく広がっている。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

あきこ
2013年01月16日 08:43
中国人の人が送ってくれた写真、動いている感じがしないよ!一瞬の動きも感じられないくらい!!!
これからは、いろいろな言語を書いてね。
ken
2013年01月16日 17:58
それならば、英語や中国語、フランス語を勉強するといいと思いますよ。

ボクは基礎英語2、まいにちスペイン語、まいにちイタリア語応用編を毎朝欠かさず聴いています。英語で手紙を書くのもたまにはいいなぁと思います。
2013年01月16日 18:49
僕がもしもう一つ勉強するなら断然ヒンズー語ですね。
これからはくるよ、インドの時代(笑)
高尾のむささび
2013年01月17日 06:31
よっ!真珠の耳飾りの…おにいさん???