愛国歌~北朝鮮情勢~

今日はWBCで日本の試合が無いので、違う話題を…。
先日、朝鮮学校に対する無償化の除外が決まった。
政治と教育が別物であるというのは痛いほどわかる。
だけども、朝鮮学校の親玉である朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がああでは、その決定もやむを得まい。
もちろん、こんな情勢だからこそ、北朝鮮と仲良くしていくべきだという、僕の考えに変わりは無いのだが…。

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先日、通勤途中に本を配っていたので、受け取ったところ、幸福の科学の本だった。
大川隆法著「北朝鮮の未来透視に挑戦する/エドガー・ケイシーリーディング」。

幸福の科学の大川隆法総裁は、いわゆる“イタコ”で、
死者の霊を呼び出すことができる。
それどころか、生者の守護霊までをも呼び出し、その者の思っていることまで語らせてしまうのだ。
安倍晋三首相や、野田佳彦前首相の守護霊が“本音”を語っているという著書が数多くある。
ちなみに、大川総裁は、過去には金正恩の守護霊を呼び出し、
「父の金正日を暗殺した」という衝撃の事実を明らかにしているのだ!!


ちなみに、「北朝鮮の未来~」では、稀代の預言者エドガー・ケイシーの霊を呼び出し、
北朝鮮の情勢を予言させている。
大川総裁自身が予言するのでなく、他者の口を借りるていう点にしたたかさを感じる。
なるほど、例え外れても大川総裁に責任はない。
あくまで外したのはケイシーだ。
もっとも、予言や未来透視といったものは、
「『今のままであれば、こういう未来になる』ということであって、
これを『警告』として受け止め、当事者や当事国が違う政策や方針を打ち出し、
違った変数が出てくれば、未来は変わる可能性がある」というものらしい。


それにしても…僕は日本エドガー・ケイシー・センター(ECCJ)の会員で、
ケイシー研究の第一人者・光田秀先生とも親しくさせてもらっているので、
こうした所にケイシーを持ち出されるのは非常に迷惑だ。
もっとも、霊言で語っている内容は、ケイシーであろうと無かろうと関係のないものだ。
本当にケイシーの霊なのだろうか?
その割には朝鮮半島や日本の事情について詳しいようだ。


ちなみに同書の後半では、金日成の霊までも呼び出している。
なんでも、金日成主席は現在地獄にいて、金正恩を影で操っているとのこと。
その姿は「カニとクモを併せた怪物」なのだとか…。
(下の絵は同書90ページより)
さすがに金日成が「北朝鮮」「韓国」と語るのには無理がある。
やはり「朝鮮」「南朝鮮」でなくては。

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しかし、ケイシーの予言云々はともかくとして、
朝鮮半年情勢が危うくなっているのは確かだ。
弾道ミサイル(人工衛星)に続いて核兵器の実験。
韓国では、北朝鮮に対抗しての核武装論が盛んになっていると聞くが、
このままでは日本にだって核武装論が出たとしても何ら不思議ではない。
大川隆法の本を冗談と笑い飛ばせなくなっている気もする。

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