早稲田の詩~東京六大学野球・早東戦~

画像


そういえば、高校野球秋の地区予選も終わり、
母校・早稲田実業は無事都大会出場を決めた。
3試合連続二桁得点のコールド勝ちと好調。
2年連続の選抜出場を目指し頑張って欲しい。


さて、東京六大学野球も開幕している。
早稲田大学は春は振るわなかった(4位)が、何としても優勝を奪還して欲しい。
早稲田の初戦は東大である。

画像


現在リーグ58連敗中の東大はエース辰亥(2年・高松)が先発。

画像


早稲田は有原(3年・広陵)、高梨(3年・川越東)、吉永(2年・日大三)のうち誰が開幕戦に投げるのかと思ったら、
先発マウンドに立ったのは吉永だった。
高梨は今日はベンチに入っていない。

画像


早稲田は2回表、ヒットで出塁の武藤(3年・金沢泉丘)を2塁に置いて、石井(1年・作新学院/写真下)が送りバント。
これが悪送球となり、武藤が生還し早稲田が先制する。

画像


さらに1死3塁から土屋(3年・早実)のセンターフライでもう1点。
早稲田は2ー0とリードした。

画像


3回以降、早稲田は辰亥に無安打に抑えられていたが、
6回裏、1死から中村(3年・天理)がツーベースヒット。
小野田(3年・早実)のセンターオーバータイムリー3塁打で1点を追加。
さらに武藤(写真下)もタイムリー。
4-0として辰亥を引きずり下ろす。

画像


代わってマウンドに上がった出田(1年)は早大本庄出身という変わり種。
1と2/3回を無安打に抑える。

画像


8回は怪我から復帰してきた初馬(3年・桐朋)がマウンドへ。
しかしいきなり連打で無死2、3塁。
早稲田は代打・河原(2年・大阪桐蔭)のライトフライで1点追加。

画像


早稲田の9回のマウンドにはルーキーの竹内(1年・松阪)。

画像


2死を取った後、白砂(2年・修道)にデッドボール。
白砂は負傷退場してしまった。
投手兼任の白砂は明日の先発投手が予想されるだけに心配だ。

画像


画像


ここで横山(4年・聖光学院)がマウンドへ。
きっちり抑えて早稲田が5-0で開幕戦を飾った。

画像


画像


早稲田、快調な滑り出し。
第1試合では立教が法政を下しており、今季の六大学は混戦になりそうな予感。
しかし最後は早稲田が優勝の栄冠をつかむだろうからそれを楽しみにしたい。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント