同期の桜~稲門祭~

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日曜日は朝から雨。
そんな中、母校早稲田大学へ足を運んだ。
母校では稲門祭というイベントが開催されていた。
これは、卒業後の15年目、25年目…といった節目のOBOGを招いてのホームカミングデーと併せて行われるイベントである。


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僕は1997年の卒業なので、今年は卒業後17年目。
本来、呼ばれる学年ではないのだが、今年は同期の稲門会(同窓会)が模擬店を出している。

稲門祭では、他にも様々な学年の稲門会が出店を出している。
中でも、1985年次稲門会が、伝説の“チョコトン”の店「フクチャン」を復活させているのが話題(一昨年の稲門祭を参照)。

僕ら1997年次稲門会はコーヒーの屋台をやっていた。


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稲門祭では他にもいろいろなイベント・企画があるが、僕はキャンパスツアーに参加した。
何を今更校内見学かと思うかもしれないが、
僕が参加したのは大隈講堂ツアー。
普段はなかなかな入れない大隈講堂の時計台などにも上がれる。


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大隈講堂は言うまでもなく早稲田のシンボル。
国の重要文化財にも選ばれている。


ツアーガイドの現役学生について細い階段を登る。
大隈講堂は、大隈重信が提唱した人間の寿命125歳説にちなんで、125尺(37.9メートル)の高さがある。


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時計板を裏から見る。


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本当はこの先に鐘があるらしいのだが、そちらには行けなかった。


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講堂脇の回廊も普段は入れない場所。
通常は大隈講堂のステージに出演した人しか行けないらしく、
ヘレン・ケラーやガンジー、アインシュタインといった早稲田を訪ねた偉人もここを訪れているとか。


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ここにも大隈重信公の像が。



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大隈庭園が見える。


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大隈講堂地下の小講堂では「野球のこころ」というシンポジウムがあった。

NHKの杉林昇アナウンサーの司会で、
和泉実・早稲田実業監督、應武篤良・前早稲田大監督を始め、
鍛治舎巧・元パナソニック監督、林清一・日本リトルシニア中学硬式野球協会理事長ら早大野球部OBの他、
鬼嶋一司・元慶応大学監督、川口啓太・元明治大学監督、坂口雅久・元立教大学監督といった人たちを交えて、
少年野球から高校、大学、プロに至るまで今後の野球の在り方について語り合っていた。
特に、早実・早稲田のエースであった斎藤佑樹についての話題が中心となっていた。


夕方は、高田馬場の居酒屋に場所を移し、
1997年次稲門会の総会&懇親会があった。

ミュージシャンに大学教授、会社社長…
それにしても同期の仲間は個性豊かである。
こんな面白い人たちと今後も末永く付き合っていけるかと思うと、楽しみになってくる。

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この記事へのコメント

あきこ
2013年10月20日 21:02
上に上ったのいいな!!

ヘレンケラー、ガンジー、アインシュタインも来たことがあるんだ。すごい!!
2013年10月21日 23:15
ツアーというのも馬鹿にはできませんね。