Just ONE Victory~明治神宮野球大会~

このところ寒い日が続き、冬の訪れを感じさせたが、今日(17日)は打って変わって暖かい。
屋外でスポーツを観るにはうってつけだ。
神宮球場で開催されている明治神宮野球大会にやって来た。
各地区の予選を勝ち上がった高校野球と、
各リーグを勝ち抜いた大学野球の頂点を決める大会である。

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本当は母校の早稲田実業と早稲田大学の試合が観たかったのだが、共に今季は優勝できなかった。
高校野球都大会は関東一、六大学野球は明治が優勝している。
その関東一は昨日、九州代表の沖縄尚学に3-8で破れている。
今日は明治大学が札幌学生野球・道都大学と対戦する。


神宮球場に着くと、関東代表・白鴎大足利と中国代表・岩国が対戦中。
2-1の白鴎リードから、5回に2点を追加。
4-1と差を広げた。

先発投手は岩国は柳川(2年)、

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白鴎は比嘉(2年)というプロ注目投手が投げ合う。

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8回裏、岩国は4番・二十八(つちや/2年)のタイムリーで1点返す。

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さらに満塁としてから亀谷(2年)のショートゴロが悪送球となり2点を追加、同点に追いつく。

ここで白鴎、1年の大下をレフトからマウンドへ送る。

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しかし、牽制球が逸れる間にサードランナーが生還。
岩国が逆転。


結局、岩国は8回に5点を奪い、6-4で鮮やかな逆転勝ちを決めた。

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続く大学の部。
明治大学VS道都大学。

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明治の先発投手は意外にもルーキーの柳(1年・横浜)。
上原(2年・広陵)や山崎(3年・日大三)を温存してきた。

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道都大の先発投手は金澤(2年・旭川龍谷)。

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その金澤から3回裏、1死1塁から高山(2年・日大三)がライトスタンドにツーランホームランを放ち、明治が先制した。

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4回裏、明治は先頭の主将・中嶋(4年・桐蔭学園)がショートのエラーで出塁。
盗塁で2塁に。
1死後、坂本(2年・履正社)がレフトスタンドへツーランホームランを放つ。

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明4-0道


6回から明治はエース山崎を投入した。

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しかしいきなりヒットで2死3塁のピンチ。
太田(4年・北海)のタイムリーで1点失う。


山崎に代打が出て、7回から明治のマウンドには3人目の関谷(4年・日大三)。

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時間が無くなったため、7回表が終わり、
明治4-1の場面で神宮球場を後にした。

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この後、明治は9回から上原までも投入し、
道都大を反撃を断ち、
明治が4-1で準決勝へ駒を進めた。

明日以降の試合は、仕事があるため観ることはできないため、
ひょっとしたらこれが今年の野球納めになるかもしれない。
最後に2試合続け好ゲームが観られて良かった。

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