Shining~東京六大学野球・早明戦~

すでに開幕している東京六大学野球。
わが母校・早稲田大学は、故障でエース有原(4年・広陵)を欠きながらも、
1年生投手の活躍もあって、法政に連勝。幸先のいいスタートを切った。


今週は早稲田は明治と対戦となる。
その早明戦を観に神宮球場へ出かけた。

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僕はいつもは一般内野でのんびりビールなんか飲みながら観ているのだが、
久しぶりに応援しながら観ようと思い、今回は応援席に入ることにした。

応援席は以前の学生席で、応援部の指揮で応援をする、一番盛り上がる席だ。

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球場に入ると、ちょうど前の試合、慶応―立教戦は7回表、慶応の攻撃中。
席は慶応サイドだったが、試合は立教が4-1とリードしている。
結局、慶応は何度もチャンスを作るも得点できず、
そのまま立教が先勝。


いよいよ早稲田―明治戦。

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試合に先立って、両校が校歌を歌いエール交換。
続いて、応援歌「紺碧の空」の合唱。
この応援席の雰囲気が懐かしい。
ただ、残念なことに応援席内は写真撮影が禁止のため、
試合や応援風景が撮れなかった。


早稲田は、今日は有原もベンチ入りしているようだったが、
先発投手はルーキーの大竹(1年・済々黌)。
明治はエースの山崎(4年・日大三)だった。

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早稲田は初回は三者凡退に終わるが、2回表1死から茂木(3年・桐蔭学園)がレフトスタンドにソロアーチを放つ。
応援席に「紺碧の空」が響き渡った。

しかしその裏、制球が定まらない大竹は1死満塁のピンチ。
死球で押し出し、同点に追いつかれる。
さらに2つのタイムリーで3点を奪われ逆転される。

早稲田は5回、6回と1点ずつ返し、3-4と1点差に迫る。
しかし追い上げムードもそこまで。
6回裏明治は四死球とエラー絡みで無安打ながら4点を追加し試合を決定づける。

結局早稲田は3-8で明治との初戦を落とした。

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久しぶりの応援席は楽しかった。
応援は覚えていたつもりだったが、新しい応援や微妙に変わっていたものもあって時々戸惑うことも。
また、立ったり座ったり、おまけに歌いまくってすっかり疲れてしまった。
何よりも、負けてしまったので、余計に疲れた。

いつもはビールを飲むのだが、応援席は禁酒。
それだけならまだしも、すぐ隣の一般内野にビールの売り子が来ているのが見えて、
軽い拷問の気分だった(笑)

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