図書館戦争~ビブリオバトル~

“ビブリオバトル”というものをご存知だろうか?
“書評合戦”とも訳されるが、各自が自分のお勧めの本を持ち寄り、5分間でプレゼンを行ない、
最終的にどの本が一番読みたいか投票して選ぶというゲームである。


画像


そのビブリオバトルの大会である、高校生書評合戦東京大会が開催された。
僕の務める学校からも代表選手が出場していたことから、引率として出かけてきた。


この大会には、都立高校と私立高校から約300人が出場していた。
5~6人ごとに13のブロックに分かれて予選を4回行ない、それぞれ一番読みたいという票の多かった選手が2回戦に進出。
再び13ブロックで2回戦を行ない、東京都代表13名を決めるというもの。


僕も代表選手の書いた原稿を添削したり、リハーサルを見たりと、前々からこの大会に向けて準備をしてきたので、
果たしてどうなるか楽しみにしていた。


ビブリオバトル開始。
1回戦に6人の生徒が登場し、次々とお勧めの本を紹介していく。
だいたい小説が多いようだ。

僕の教え子も無難に発表を終了した。

6人が発表を終え、投票に入る。
僕ら引率者にも投票権がある。
参加賞としてもらったブックカバーを挙手の際に掲げるのがルール。


画像


投票結果は…残念ながら僕の教え子は2回戦には進むことはできなかった。


それにしても、生徒たちの書評を聞いていると、
僕もますます本が読みたくなってきた。
また来年、生徒を連れて来たいと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

あきこ
2014年09月29日 14:16
今の高校生って、どんな本読むの?
国語の教科書に載っているようなのは、高校生の時に買っても読んだけど(夏目漱石とか)
教科書に載っているのでも、けっこう面白くて
楽しかったと思いが。未だに英語と国語は教科書とってある。
ken
2014年09月29日 17:16
ご無沙汰しております、kenです。

今の高校生って中島敦の「山月記」や井上ひさしの「ナイン」、森鴎外の「高瀬舟」、安部公房の「鞄」を読むだろうなぁとボクはイメージします。実際に習ったことはありますが・・・。
2014年09月30日 08:11
さすがに高校生も普段は教科書に載ってるような本は読まないでしょ?
東野圭吾とか京極夏彦とかファンタジーやミステリーが多かったですね。
あきこ
2014年09月30日 19:55
そうか~そうだよね。

東野圭吾好きで、よく読んでた!!
すごいはまってた時期があった。