恋の町札幌~札幌~

10月11日~13日は3連休。
こんな時期にどこにも行かないのはもったいないと思い、北の果て北海道へ足を延ばした。

朝一の飛行機に乗って新千歳空港へ。


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北海道は去年の知床に続いて2年連続になる。
レンタカーを借りて、札幌へと向かった。


あちらこちら旅している僕だが、札幌は実は初めて。
そこで、定番ともいえる観光地をあちこち巡った。


まずは札幌のシンボル、時計台へと行った。


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よく日本三大がっかり名所の一つにあげられるのだが…

さにあらず、しっかり中も見学でき、
それなりに楽しめる観光地となっていた。
少なくとも他のがっかり名所のはりまや橋(高知)やオランダ坂(長崎)に比べれば、
なんの不満もない場所であった。


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すぐ近くにある旧北海道庁舎(赤れんが庁舎)。


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国の重要文化財にも選ばれた立派な建物だ。


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さっぽろテレビ塔は20タワーズの一つ。


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高さは147メートル。
20タワーズのスタンプラリーには1年間の期限があり、
今回北海道を訪ねた理由の一つがこのタワー見学だった。


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展望室からは札幌の街を一望できる。


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昼食には札幌味噌バターコーンラーメン。


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北海道大学にも立ち寄った。


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さすがにキャンパス内は広い。


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有名なクラーク像。
クラーク博士は札幌農学校(後の北海道大学)の初代教頭。
彼が別れの際に語った"Boys be ambitious"(少年よ大志を抱け)の文字が刻まれている。


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「大志を抱いて」の碑も。


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クラーク像というと、羊ヶ丘展望台にあるものも有名。


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僕もポーズ。
中年も大志を抱かねば。


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羊ヶ丘というだけあって、羊もいる。


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「恋の町札幌」の歌碑。
作詞作曲の浜口庫之介と歌う石原裕次郎の胸像もある。


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ここからは札幌ドームも望める。


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日本ハムファイターズは2004年に初めて北海道に誕生した球団だが、
その記念碑。
初めての試合にベンチ入りした選手・スタッフの手形が飾られる。


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北海道開拓の村にも行った。
明治から昭和初期にかけての北海道開拓民の住居を移築した村で、
かなり見応えがある。


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街ばかりでなく、
漁村や農村、山村の家もある。


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北海道大学の卒業生で英語講師でもあった文豪・有島武郎が住んだ家も移築されている。


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ただ、残念ながら閉館1時間前に着いたため、急ぎ足で見るしかなかった。
改めてゆったくり来たい。

北海道百年記念塔。


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北海道開道100周年を記念して建てられた塔で、上にも登れるそうだが、
今回は登らなかった。


このような定食コース以外にも、
マニアックなところも訪ねている。
「レトロスペース坂会館」。


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もともとはビスケットの会社なのだが、館長である社長が集めた骨董品やおもちゃのコレクションを展示している。

部屋中狭しと並べられた雑多な展示品。


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主に昭和30~50年代のものらしいのだが、まさしく何でもある。


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いやはや見応えは充分だ。
ちなみに入場は無料。

せっかくなのでビスケットも購入。


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今日の宿泊札幌の南にある北広島。
すすきのビールは、宿まで我慢。


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代わりに牛乳。


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温泉にも浸かり、ゆっくりと過ごしている。

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