空に唄えば~高校野球西東京大会~

この3連休を利用して本土に帰省した。

今回の帰省のいちばんの目的は、なんといっても高校野球である。
わが母校・早稲田実業学校(早実)の応援のために、7月19日八王子球場へ駆けつけた。

対戦相手は都立府中西。
都立高校だといって馬鹿にしてはいけない、
今年江戸川高校から異動してきた元プロ野球投手(阪神・日ハム・巨人)の伊達昌司先生が助監督として指導しているチームだ。
すでに2年連続ベスト8の明大中野八王子を倒している。

一方の早実は、昨日の都立東大和南戦では8-4と苦戦した。
春の大会では、関東一を相手に11点を取りながらも18点を取られてコールド負けを喫したが、
相変わらず投手が安定しないようだ。
これでは足元をすくわれる可能性もなきにしもあらず。

画像


さて、八王子球場に到着。
数日前までの台風が嘘のように絶好の野球日和。
さっそく缶ビールを購入した。
ちなみに生ビールを売りに来るのは神宮球場だけ。

画像


9時試合開始。

画像


早実の先発はエース松本皓。
1回表を3人で切って取る、好調な立ち上がり。

画像


その裏、早実は1死2塁。
注目のルーキーの3番清宮が登場。
いきなりのタイムリー2塁打を放つ。

画像


さらに、4番加藤もタイムリー3塁打と続く。

画像


5番金子もタイムリーで、早実がいきなり3点を先制した。

画像


しかし、2回表。
府中西はヒットとエラーで1死2、3塁とすると、さらにエラーで1点を返す。
今年の早実は守備が不安定だ。

画像


早3-1府


しかし早実は2回裏も田口、松本の連続スリーベースを皮切りに、
ヒット7本で一挙6得点。
清宮も無死1、3塁からタイムリー2塁打を放った。
どうやらこれはコールドゲームペースだ。。

画像


安心したのもつかの間、
4回表、またしても2つのエラーと四球で、府中西は無死満塁に。
3点タイムリーを打たれる。


松本が下がって、5回から早実は2人目の投手で宮崎廉太を投入。
しかし、四球と連打で1点を失う。

画像


4点差となってなおも無死1、3塁。
試合の流れがどう転ぶかわからなくなってきた。

次の打者はレフトライナー。
タッチアップが早いと、3塁走者もアウトとなりピンチを凌いだ。


6回からは早実投手は3人目の上條哲聖。

画像


一方、府中西は4回からマウンドにあがったエース小倉が、早実打線を抑えていた。

画像


しかし6回裏、早実は1死1、2塁から加藤がタイムリー。
2死から富田も2点タイムリー2塁打と、計3点をあげ、12-5と7点差をつける。


ようやくコールド勝ちの権利を得たが…
しかし7回表、府中西も1死満塁と食い下がる。

画像


最後はサードゴロから、三塁、一塁とゲッツーに打ち取り、
早実が7回コールドで試合を制した。

画像


終わってみればコールドだったが、
点差以上に危なっかしい試合だった。
投手は今ひとつ安定していなかった上に、エラーも4つあった。
清宮は2安打3打点。打線は好調だったが、
このぶんではまだまだ苦しい戦いが続きそう。
しかし、勝ちは勝ちである。
少しずつ調子をあげて、甲子園まで進んでもらいたい。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント