オクトパス・ガーデン~英国偉人~

イギリスは古今様々な偉人を輩出しているが、
そうした人の足跡もあちこちに見ることができる。

地下鉄(チューブ)のベイカー・ストリート駅で降りた。
ベイカー街…そう、イギリスが生んだ史上最高の名探偵シャーロック・ホームズが住んでいた街だ。

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レトロな感じの駅。

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さっそく駅のタイルにシャーロック・ホームズのシルエットを発見。

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駅前にはシャーロック・ホームズ像が建つ。

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さらに、街のあちこちに彼のシルエットが。

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彼の事務所が再現されたシャーロック・ホームズ博物館。

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1階はグッズショップ。

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2階にホームズの書斎が再現されている。

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3階は展示室になっている。

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ホームズの胸像。

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4階には、蝋人形でホームズシリーズの様々な場面が再現されている。

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この犬はバスカヴィル家の魔犬か!

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さて、ベイカー街から北西に15分程歩いたところにある、なんの変哲もない通り。

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この通りの名は、アビーロード。
そう、ビートルズのアルバムで知られる通りなのだ。

車の往来も激しい道だが、よく見ると多くの人が、横断歩道に立ち止まり写真を撮っていて、交通迷惑になっている。

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現地に行ってみてわかったが、アルバムと同じ構図で写真を撮ろうと思ったら、
カメラマンは道路の真ん中に出なければいけなく、
とても難しいことがわかった。

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もちろん僕も横断したが、一人だったので、自分が渡っている写真は撮れなかった。

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ちなみにここがアビー・ロード・スタジオ。

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花壇にもいろいろ落書きされている。

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ベイカー街にはビートルズ・ショップもあった。

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その他の偉人としては、
ロンドンアイの裏の聖トーマス病院の敷地に、フローレンス・ナイチンゲール博物館がある。

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ここはナイチンゲールが、看護学校を設立した場所であるそうだ。

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しばし彼女の業績に思いを馳せた。

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また、ロンドンというと、日本の文豪・夏目漱石が留学していた町である。
その漱石に関する展示があるのが、「倫敦漱石記念館」である。

漱石の最後の下宿のすぐ向かいにあるのだが、
普通の集合住宅の1室なので、入口がわかりにくい。

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ロンドン留学時代の資料を中心に展示してある。

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ちなみに漱石の下宿はこちらの建物。

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地下鉄のクラパン・コモン駅まで歩いたが、
漱石もおそらくこの道を歩いたはずである。

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今やグローバルに活躍する日本人は多いが、
漱石はその走りだったのだなぁ、と感慨にふけった。

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