ろくなもんじゃねぇ~清原和博逮捕~

たまには三宅島でない話題を。
最近世間を騒がせているニュースというと、
元プロ野球選手の清原和博(PL学園→西武、巨人、オリックス)の覚醒剤所持による逮捕だろう。

清原が現役時代いかにすごかったか。
甲子園での活躍は今でもよく覚えている。
もっとも僕は東京出身なので、大阪代表のPLの優勝よりも、
1984年の選抜で、東京代表の岩倉が初出場でPLを破って優勝したことのほうが鮮明なのだが…。



また、僕は早稲田大学出身ということもあり、
1985年のドラフト会議においてPLのエース桑田真澄が、
早稲田大学進学を表明していたにも関わらず巨人に1位指名されて入団した事件を快く思っていない。
この時は巨人と桑田の間に密約があったとされ、
他球団の指名回避のために早大進学を表明したとも言われている。
この事件があってからしばらくの間、東京六大学はPL出身の選手を取ることはなくなった。
特に早稲田には未だにPL出身の選手はいない。

もっとも、桑田に関してはプロ引退後の2009年に早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学研究科修士課程に進学して、
本当は早稲田に行きたかったということを知り嬉しく思ったのではあるが…。


さて、高校野球・プロ野球のスター選手である清原和博の逮捕はショックだった。
清原には前々からそのような噂はあった。
逮捕のニュースを聞いた時、「やっぱり」と思ったのも事実である。
ここに至るまでにはいろいろと彼なりも悩みがあったのかもしれないが、
どう考えても許されることではないだろう。

海外によく行くと、麻薬は意外と身近な存在である。
ネパールの繁華街タメルではしょっちゅう「ハッパ、アルヨ」と声かけられたし、
トレッキング中には子供たちが自生する大麻を売りに来ていた。
シバラットリ祭にはマリファナがパシュパティナート寺院内に限り合法となり僕も勧められたことはあったが、
僕はそもそも煙草を吸わないので、まったく興味を感じなかった。


「経験しすぎということはない」というのは僕のポリシーであるのだが、
犯罪と麻薬に関しては例外だと思っている。
清原の社会復帰はかなり厳しいだろう。
だが、かつてのスターだけに、盟友・桑田真澄の言うよう、
「逆転満塁ホームラン」を期待しようではないか。

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