スピリッツ~高校野球春の都大会~

新年度が始まって早々、また出島した。
それにしても最近、帰りすぎの気もする…

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ちょうど高校野球春の都大会が開催されていたので、見に出かけた。
神宮第二球場で、早実は都立町田の挑戦を受ける。

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早実の先発は背番号10の吉村。

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話題の清宮幸太郎は、センターにコンバートされ、4番で出場している。

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10時、試合開始。
町田は先頭打者がヒットで出塁。
1死3塁から内野ゴロの間に1点先制した。

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いきなり相手にリードされる展開となった早実だが、
その裏、1番に座る主将の金子が3塁打を放つ。
四球を挟んで、橘内のタイムリーで同点に追いついた。

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清宮の安打で無死満塁となり、

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工藤が2点タイムリー。

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さらに、小掛のサードゴロの間に1点をあげ、早実が4点をあげ逆転した。


しかし2回以降は双方無得点のまま試合が進む。
それにしても寒い。
ホットワインで暖を取る。

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4回裏、早実は1死3塁から渡部のセンターフライで1点追加。

さらに金子のソロアーチが飛び出す。

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5回から早実のピッチャーでエースの服部が登場。
しかし、2死2塁からタイムリー打たれ、1点を返される。
早6―2町。

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5回裏、先頭の清宮からソロアーチが飛び出した!
打った瞬間にホームランとわかる当たりで、
2年になったばっかりだというのに、これで高校通算36号というから末恐ろしい。
それよりも、本塁打直前の、隣の神宮球場に飛び込んでいくかのような大ファールに驚かされた。

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さらに6回裏、早実は無死満塁のチャンスを作ると、
橘内死球でまず1点。


清宮登場。ここで満塁弾が飛び出せば格好いいが…勝負を避けられたかストレートの四球で1点追加に留まった。

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続く工藤タイムリー。
小掛押し出し死球。
最後はワイルドピッチで5点目が入り、早実が12―2の6回コールドで初戦を制した。

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格下の相手とはいえ、早実は圧巻の勝利。
春を制覇し、夏の大会でも甲子園に帰ってくる活躍をすることを期待している。

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