白金の夜明け~ももクロライブ~

今回の出島の最大の目的は、ライブ観賞であった。
前から一度見てみたかった5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZのライブに参加する。


ももクロは、2月に第3アルバム「AMARANTHUS」、第4アルバム「白金の夜明け」を同時リリース。
同時に5大ドーム(名古屋、札幌、京セラ、ヤフオク、西武)ツアーを行った。
そのファイナルが4月2日・3日の西武ドームであった。
初日が「AMARANTHUS」、2日目が「白金の夜明け」がメインとなるそうだ。
そこで2日とも行ってみることにした。


画像


まずは初日。
西武ドームに到着した。
ここに来るのは何年ぶりだろう。
確か、高校生クイズの予選がここであった時以来だから、
間違いなく25年以上ぶりになる。
そもそも当時、ここはドーム球場では無かった。


会場内に入ると、すごい人数だ。
なんでも4万人弱は集まっているとのこと。
席はスタンド席前方で、正面からやや左寄りの位置。まあ悪くはない。
ライブ開始前から、アリーナ席には大道芸人が芸を披露しており、
待っている間退屈させない工夫がなされている。


開演5分前。
突如鼓笛隊が「サボテンとリボン」を演奏しながら、会場内を一周した。

開演。
「embryo-prologue」が流れた後、
「WE ARE BORN」のオギャーというかけ声と共に5人がステージに現れた。
ライブ前半は「AMARANTHUS」の収録曲を順番に演奏するという趣向。
途中、巨大バルーンに乗ってメンバーが会場中を回るという演出もあった。

また、各メンバーによる見せ場も用意されている。
「青春賦」では玉井詩織がピアノを弾き語り。
「デモンストレーション」で百田夏菜子がフープダンスを披露。
さらに「泣いてもいいんだよ」では佐々木彩夏がエレキギターをかき鳴らし、
「Guns N' Diamond」では高城れにがタップダンスに挑戦した。

ラストは「HAPPY Re:BIRTHDAY」。
百田夏菜子が「またね」という言葉を残して全員がステージから去っていった。


後半は「overtyre~ももいろクローバーZ」が流れると、ブランコに乗った5人が「Z女戦争」を歌う。
また、ゴンドラに乗って会場内を回りながら「ももクロのニッポン万歳!」などを披露した。
さらには「ツヨクツヨク」では有安杏果がドラムを演奏した。

ライブの最中には、彼女たちがCMに出演するスズキ「ハスラー」とのコラボ企画で、
玉井詩織が自動車免許取得を目指すことを発表。
さらには、「アメリカ横断ウルトラライブ」ということで、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイでライブを行うことが発表された。

ラストは「行くぜっ!怪盗少女」。
間奏の間にバックバンドのメンバー紹介もあった。


初めてのももクロのライブ。
なかなか楽しい経験であった。
それにしても…西武ドームはドーム球場とはいいながら、開放的で結構寒かった。


画像


2日目。
この日の席はアリーナ。
花道の先に作られた中央ステージのすぐ左横。
臨場感がありそう。


昨日同様「白金の夜明け」の収録曲を披露していく。
今回の席だと、中央ステージにメンバーが立った時にその表情までよくわかる。


「夢の浮き世に咲いてみな」で佐々木彩夏がエレキギターを披露したのを皮切りに、やはり個人の見せ場があり、
「イマジネーション」で百田夏菜子のフープダンス、
「MOON PRIDE」で玉井詩織がピアノ、
「Zの誓い」で高城れにのタップダンスがあった。

「桃色空」で前半は終わり。


後半は「労働讃歌」で幕を開けた。

特別ゲストとして加山雄三が登場。
玉井詩織が「ももクロの若大将」を襲名したことから、
彼女に黄色いギターをプレゼントするためにやって来たとのこと。
ももクロと「君といつまでも」を歌った。

昨日同様「ももクロのニッポン万歳!」でゴンドラで場内を回り、
「コノウタ」で有安杏果のドラム。
「行くぜ!怪盗少女」でのメンバー紹介があり、
最後はアルバム未収録のシングル曲「GOUNN」で締めた。


次の予定があったため、アンコールまで会場にはいなかったのだが、
アンコールでは松崎しげるがバルーンに乗って登場し、
「愛のメモリー」の替え歌で8月のライブの告知を行なったそうである。


初めてのももクロのライブだったが、
会場中が一体となるその雰囲気にいつしか僕も引き込まれていた。
すっかりその世界に浸った2日間だったといえる。
ある意味貴重な体験をさせてもらった。


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント