あしたが生まれる~競技かるた杉並大会~

今回の帰省の目的のひとつというか、メインは、毎年恒例の第17回競技かるた杉並大会であった。
今年は僕は久しぶりに審判長として参加することになった。
本来なら、公認審判員の資格を持つ後輩が審判長なのだが、
あいにく今年は教育実習中とかで、大会そのものに参加できない。
そこで、満を持して僕が復帰したのである(笑)
もっとも、この1年間ほとんど競技かるたをしていないので、きちんと審判長の任をこなせるかどうか不安である。


大会会場は例年同様、明治大学和泉キャンパス。


昨年は、柔道場の他に、剣道場にも畳を敷いて2ヶ所で同時に試合を行ったが、
今年は参加人数を制限して柔道場のみでの開催となった。
それでも400人を超える人数が参加している。


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老若男女が同じ競技をするのが、かるたの良いところだが、
今年は日本人だけでなく、外国人らしき選手もおり、
競技かるたの広がりが感じられる。


杉並大会は、D級(無段)以下の初心者大会なのだが、
それでもこれだけの規模で、大会も朝9時の受付開始から、20時40分の閉会式終了まで1日がかりである。
今回は計6試合を行なった。


初心者大会とはいえ、年々レベルが上がっている。
試合中の揉めが多かったことも、それを裏付けている。


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今回は90以上もの会や学校からの参加者があった。
今まで聞いたことのないような学校も多い。
競技かるたのブームはまだまだ留まるところを知らない。
こうした若手の姿を見ていると、僕も刺激を受ける。

そんな中、僕の母校・早稲田大学の現役学生がかなり上位に残っていた。
すでに卒業して20年経つが、何だかんだで母校の活躍は嬉しくなる。


島に帰る時間が迫っていたため、
閉会式で審判長講評を述べると、片付けもそこそこに竹芝桟橋へ向かった。


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今回の上京は、出張に大会となかなか充実していた。

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