夏にご用心~高校野球西東京大会~

高校野球の東西東京大会も開幕している。


都立三宅高校は、今年は都立足立東、都立桐ヶ丘、東京学園、都立農産との5チーム連合で出場している。
7月8日(土)、その連合チームと強豪・成立学園との試合が神宮第二球場であるはずだったが、
残念ながら雨天で11日(月)に順延となってしまい観に行くことができなかった(T_T)


そこで、10日(日)の母校・早稲田実業学校の試合を観に行くことにした。

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今回ノーシードの早実。
初戦はダイワハウススタジアム八王寺(八王子市民球場)で、啓明学園と対戦である。
啓明学園を率いるのは元ヤクルト捕手の芦沢真矢監督。
油断は禁物。


さて、球場に着くと、すでに試合は始まっており、
1回を終えて早実2―0とリード中。

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早実の投手は背番号17の1年生・赤嶺。

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話題の清宮幸太郎(2年)は3番ファースト。
4番にはルーキーの野村大樹が座る。


2回表、啓明学園は2死から連打で1点を返す。

その裏の早実、1死からランナー出すも併殺打に倒れ、
なんだか嫌なムードが漂う。


そのムードを吹き飛ばしたのは清宮。
レフトスタンドへソロアーチ。

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僕が見ていたすぐそばまでボールが飛び込んできた。


早実はここから猛攻を見せる。
ルーキー野村のスリーランホームランも飛び出し、
この回だけで一挙9得点。
11―1と啓明学園を突き放す。

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5回にはエース吉村(3年)がマウンドに上がり、
啓明打線を3者連続三振。

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結局早実が11―1の5回コールドで2回戦に駒を進めた。

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早実は次は都立秋留台高校との対戦である。
夢の舞台への道はまだまだ長く険しいだろうが、
必ずや早実は勝ち上がってくれるだろうと信じている。


追伸:
5校連合は、成立学園に1-14の6回コールドで敗退。
大差で敗れたとはいえ、
4回に連打で1点を返し、エースを引っ張り出すことに成功。
三宅高校から1人だけ参加した選手も、5回に代打で出場したそうである。

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