遥かなる甲子園

高校野球秋季都大会の決勝戦が明日となった。
早稲田実業が、斎藤佑樹を擁した2005年以来の秋季大会優勝なるかが注目されているが、
意外なところから早実を応援する声があがっているらしい。

それは、慶應義塾普通部の応援団である。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/611591/


春の選抜大会には、通常関東から6校が選ばれている。
その内訳は、東京大会の優勝校1校と、関東大会ベスト4の4校。
そして、残り1校が東京大会準優勝校あるいは関東大会ベスト8の中から選ばれる。

今年でいえば、明日の都大会決勝で勝った学校と、
関東大会優勝の作新学院(栃木1位)、準優勝の東海大望洋(千葉1位)、ベスト4の高崎健康福祉大高崎(群馬2位)と前橋育英(群馬1位)の計5校が確定ということになる。

最後の1枠を東京都準優勝校と、
関東大会ベスト8の、中央学院(千葉2位)、山梨学院(山梨1位)、横浜(神奈川2位)、慶應義塾(神奈川1位)で争う。


もし早実が決勝で敗れた場合、
おそらく清宮人気と集客効果を狙って早実が選ばれることになるのではないか。
実際、過去に早実が準優勝で選抜で選ばれなかったことはない。

だが、早実が優勝した場合、
最後の1枠に古豪である慶應が選ばれる可能性が出てくるのだ。


確かに、伝統の早慶戦(慶應から見れば慶早戦)を甲子園で見てみたい。


早実は、夏29回、春20回出場。春夏優勝各1回。
慶應は、夏17回、春9回出場。夏優勝1回。
共に甲子園常連校だが、これまで両校が甲子園で対戦したことはない。
揃って出場したのも1956年夏と、2009年春の2回だけである。

そんな夢のような試合を観るためにも、
早実には何としても明日の試合で勝って優勝し、
明治神宮大会でも優勝して欲しい。
神宮大会で優勝した学校のいるブロックは、選抜大会で枠が1つ増える。
そうなればますます慶應にも出場の可能性が高まってくる。

明日の試合は残念ながら現地で観られないが、
ネットでは中継がある。
パソコンの前にかじりつくために缶ビールを大量に用意した(笑)

中継は「早実チャンネル」で。

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