真冬の帰り道~新宿御苑~

久しぶりに新宿御苑を散策した。
最後に行ったのは確か会社に勤めていた頃。
営業中にこっそりさぼって立ち寄った記憶がある。
だからもう20年近く経つ。


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もう12月だが、まだ紅葉が見られるらしいので、それが楽しみだ。

新宿門から入った。
入場料は200円と、比較的安い。


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さっそく紅葉がまばゆい。


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久しぶりなので隅から隅まで歩いた。
こちらは「母と子の森」という。


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その南にある日本庭園。


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池のほとりには日本家屋がいろいろある。
そのうちの茶室の楽羽亭では呈茶をやっていた。


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同じく翔天亭。


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旧御涼亭は、昭和天皇のご成婚記念として台湾在住邦人から寄贈されたもの。


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中に入ると素敵な窓がある。


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御涼亭から観た景色。


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再び散策開始。
池ではカモが遊ぶ。


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池の辺に咲く水仙ペーパーホワイト。


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御苑には日本庭園以外にも各国の庭園がある。
フランス式整形庭園のプラタナス並木。


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バラが咲き乱れる。


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イギリス風形式庭園。


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御苑の北側にも玉藻池を囲んで日本式庭園がある。
新宿御苑はもともとは内藤家の江戸屋敷の一部であったが、
この辺りは内藤家の庭園「玉川園」の面影が残っているという。。


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そこにあった大木戸休憩所に内藤とうがらしクレープなるものがあった。


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かつてこの辺りで栽培されていた内藤とうがらしを使ったアイスクレープで、
ピリッとする。


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大温室。


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様々な植物がある。


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こちらの建物は旧洋館御休所。


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国の重要文化財らしいが、残念ながら開館するのは第2、第4土曜日だけだそうだ。


お、サクラが咲いている。


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春と秋に咲くジュウガツザクラだそうである。


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少し戻って、北西の大木戸門から出た。


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大木戸門から少し行った、四谷区民ホールの前には「玉川上水水番所跡」がある。

巨大な碑は「水道碑記」で、玉川上水開削の由来を記している。
明治18年と記されているが、完成したのは明治28(1895)年。


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すぐ裏には「四谷大木戸跡碑」。
昭和34年、丸ノ内線の工事の際に出土した玉川上水の石樋を利用して造られたものだそうだ。


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久しぶりの新宿御苑はなかなかよかった。
都会のど真ん中でも、このような閑静な自然があるのが、東京の魅力なのではないだろうか?

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