憂悶の戯画~東京サブカルスポット~

サブカルの聖地というと、秋葉原がある。
もともとは電気街として知られていたが、いつの間にか、
オタク文化の店が多く蔓延るようになった。

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もっとも僕は、アニメやゲーム、フィギュアといったオタク文化にあまり明るくないこともあって、
それほどアキバを楽しめない。

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一世を風靡したメイドカフェも、
何度か行ったことはあるが、そんなに楽しいとは思わなかった。

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僕はむしろ、中野ブロードウェイのほうが好みである。

ブロードウェイは、中野駅北口を出て、サンモールのアーケードを抜けた先にある。

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ここからエスカレータに乗ると、なぜか2階でなく3階に着くから驚きだ。

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3階には漫画専門の古書店「まんだらけ」がある。

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他にも、ブロードウェイにはアニメやゲーム、フィギュアや鉄道、アイドル、ファッション、占いなどありとあらゆるサブカルジャンルの店が並ぶ。
いわゆるレンタルスペースの類いも多い。
その雑多ぶりは同じ店に二度とたどり着けそうになく、
「日本の九竜城」とも称される。


あちこちに遊びがあり、キャラクターがいる。
鉄人28号。

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エイリアン。

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グレイ。

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4階の隅にこんなレトロなスペースを見つけた。

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ジンガロ横丁?
中に商店街があるようだ。

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おまけに「完全会員制」とあるから気になる。

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後で調べてみたところ、なんとここは会社のオフィスらしい。
なんと実に遊び心のある会社だ。


ブロードウェイで僕がよく行く店としては、
3階にある「タコシェ」がある。
ミニコミ誌や同人誌といった普通の本屋が扱わない本が売られている。

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また、4階の古本屋「海馬」も、オカルト書籍を専門に扱っているので、必ず立ち寄る。

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ここに来るとついついいろいろ買い込んでしまう。



最後に僕が一番好きなサブカルスポットをあげたい。

それは新宿二丁目にある。

新宿二丁目というと、言わずと知れたゲイスポット。
ゲイバーなどが集中するのは仲通りだが、
その仲通りから新宿通りを渡って新宿御苑のほうに行ったところにある「模索舎」である。

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ここもやはりミニコミ誌や同人誌を取り扱っているが、
タコシェよりも規模が大きく、取り扱っているジャンルも幅広い。

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こうした店がたくさんあるのが、やはり東京ならではだと思う。

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