すみれの花咲く頃~国歌~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合中継を見ていて、
またしても“国歌”について考えてしまった。


「君が代」は厳かかもしれないが、
国際大会での戦意高揚には確かにふさわしくないようにも思う。
そのような意見は戦時中もあったらしく、
そういう時は、「海ゆかば」を一緒に演奏するようなこともあったそうだ。




それでは何が国歌にふさわしいのだろうか?

作家の田辺聖子は宝塚の「すみれの花咲く頃」を国歌にすべきだと主張していたそうだ。
曲としては悪くないと思うのだが、
戦意高揚になるだろうか?





また、ネットで「青い山脈」を国歌にという意見も見たことがある。
そういえば漫画「はだしのゲン」に、中学の卒業式でゲンが国歌を歌うことを拒否してこの歌を歌うシーンがあった。
この曲なら国際試合を前に気持ちも昂ぶるかな?





ちなみに僕も以前から、夏の甲子園のテーマソング「栄冠は君に輝く」を国歌にすべきと主張していた。
「♪天高く純白の球今日ぞ飛ぶ」が当てはまらないスポーツはどうするのかという問題はあるのだが、
同意してくれる友人もいた。
もしこの歌が国歌として採用されたら、「♪君に輝く」の「君」は天皇陛下のことだと言い出す人がいるんじゃないだろうか(笑)


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