野球狂の詩~WBC・日本ーキューバ戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、グループCとDの第2ラウンド出場国も決まった。

グループCは前回優勝のドミニカ共和国が3連勝で通過。
アメリカも2勝1敗で通過した。

グループDは前回準優勝のプエルトリコが全勝通過したが、
残り3ヶ国が1勝2敗で並ぶ事態に。

1勝2敗で3チームが並んだ場合、3ヶ国の対戦で失点率の少ない順に順位が決まり、
2位と3位でプレイオフとなる。
ベネズエラがプレイオフでイタリアを破り第2ラウンド進出を決めた。


日本のいるグループBでは、
イスラエルがキューバを倒したものの、オランダにはコールド負け。
そして、日本とキューバの対戦となった。
第1ラウンドでは日本が勝っているが、
キューバはここで負けると苦しくなる。
前のようにはいかないだろう。


19時試合開始。
先発の菅野が1回表を3人で抑えてからの、1回裏。
日本先頭打者の山田哲人(ヤクルト)がいきなりの先制ホームラン。
やはり日本は強い!


と思ったら、2回表にはキューバも2ランホームランで逆転。

今日も前回のキューバ戦同様、打撃戦になりそうな予感。
その後も日本が追いついてはキューバが引き離すという展開が続いた。

6回に日本が追いついてからはしばらく5-5の均衡が続く…。


そうして迎えた8回裏、1死1、3塁から代打・内川(ソフトバンク)がライトへの犠牲フライで日本勝ち越す。
続く山田が今日2本目となるツーランホームラン。
8-5と日本は大きくリードを奪う!


9回のマウンドは守護神・牧田(西武)。
前回大会からまだWBCで1度も失点を許していない。
ここも3人で斬って取り、日本が開幕5連勝となった。


これで日本は準決勝進出に向けて大きくリードしたことになる。
たとえ次のイスラエル戦に負けても、少なくともプレイオフ以上は確保できた。
日本がイスラエルに勝てば堂々の1位で準化粧進出。
例えイスラエルに負けても、キューバがオランダに勝てば、2勝1敗で日本はイスラエルに次いで2位で準決勝進出となる。
日本がイスラエルに負けて、オランダがキューバに勝った場合は、
2勝1敗で日本、イスラエル、オランダが並ぶ。
この場合は3ヶ国の対戦で失点率の一番少ない国が1位で準決勝進出。
2位と3位でプレイオフとなる。


さあ侍ジャパン、準決勝へ行くぞ!!

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