デーゲーム~WBC準決勝・日本―アメリカ戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もついにアメリカに舞台を移し、
決勝ラウンドが始まった。


ドミニカ共和国、プエルトリコ、アメリカ、ベネズエラと強豪国がひしめくグループF。
前回大会を無傷で制したドミニカ共和国が、いきなりプエルトリコに破れるという波乱で幕を開けた。
ドミ共は11連勝でストップ。
プエルトリコはそのまま、アメリカ、ベネズエラも破って決勝ラウンド進出を決める。
プエルトリコには破れたアメリカも、最後はドミ共を破って決勝ラウンド進出。
まさかのドミ共が予選敗退という波乱が起きたのである。


日本の準決勝の対戦相手はアメリカとなった。

もう1組の準決勝は、プエルトリコがオランダを延長11回タイブレークの末に破って決勝進出している。


そして、いよいよ日本とアメリカの対戦だ。
この両国が激突するのは第2回WBCの準決勝で日本が勝って以来だが、
僕としては第1回WBCの第2ラウンドを思い出す。
主審のボブ・デービットソンの誤審もあって日本が惜敗しているが、
最終的に日本、アメリカ、メキシコの3ヶ国が1勝2敗で並び、失点率の低かった日本が決勝ラウンドへ進出している。


日本―アメリカ戦は残念ながら昼間の試合だったので見られなかった。

結果は1―2で日本が破れ、優勝奪還はならなかった。

試合は投手戦となったが、日本は共にエラーが絡んで2失点。
菊池のソロホームランも及ばなかった。



僕の予想では日本は第2ラウンド敗退だったので、
この結果は出来過ぎといった感じである。
とはいえ、悔しい。
これで決勝はアメリカとプエルトリコの対戦となった。
こうなったらぜひともアメリカに世界一の称号を取ってもらいたい。
アメリカ主導で始まったWBCだが、
未だにアメリカは頂点をつかめていない。
WBCをやめようという意見も根強いらしい。
ここはアメリカに華を持たせるのも良いのではないだろうか。

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