早稲田の栄光~東京六大学野球・早慶戦~

東京六大学野球・早慶戦第2戦。
慶応が連勝で2014年春以来3年ぶりの優勝となるか。
はたまた早稲田が勝って、立教が1999年秋以来18年ぶりの優勝となるか…。

ここは早稲田に何としても一矢報いてもらいたいものである。


今日はNHK教育テレビ(Eテレ)で放送がある。
もっともテレビ放送は14時から(試合開始は13時)。
最初はネット中継を観始めた。


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試合の方は一進一退のシーソーゲーム。
両校の維持のぶつかり合いである。

早稲田5-6で迎えた7回裏。
代打・福岡(2年・川越東)の走者一掃の3点タイムリーツーベースで早稲田が逆転。
さらに、檜村(2年・木更津総合)の2点タイムリーもあって、
10-6と慶応を突き放す。

早稲田は8回にも2点を加え、
結局12-6で、2戦目を制し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

この瞬間、慶応の優勝は無くなり、
立教の今世紀初の優勝が決まった。
18年ぶりということは、現役の学生は誰も覚えていないのではないか。
春に至っては1966年以来51年ぶりだそうである。


もちろん、早慶戦自体はまだ終わっていない。
明日も勝って、有終の美を飾ってもらいたい。

また、三冠王を目指している早稲田の加藤外野手(2年・早実)。
昨日の早慶1回戦は無安打に終わったが、
今日は5打数2安打となり、
計37打数15安打で打率.405(1位)、本塁打4(2位)、打点13(3位)。
打率は依然1位を維持している。

一方、本塁打は1差、打点が3差となっている。
明日スリーランホームランを打って、ぜひとも早稲田としては杉山翔大(東総工、現・中日)以来の三冠王を獲得してもらいたい。

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