Xファイル

最近この「たこのあゆみ」がすっかり野球ブログのようになっている。
確かに野球は好きだが、僕の趣味はもちろん野球“だけ”ではないので、他にもいろいろ書いていきたい。

最近の僕の注目としては…
アメリカのドラマ「Xファイル」だろうか。
もともと僕は子供の頃からいわゆるオカルトが大好きだった。
矢追純一のUFO特番を見て、アメリカ政府が宇宙人と密約を交わし、それを公開しようとしてケネディ大統領が暗殺されたなんて話を信じていた。

「Xファイル」は1993年から2002年まで放送された番組で、
アメリカ連邦捜査局(FBI)で科学で解明できない事件を扱う「Xファイル課」。
Xファイル課の捜査官フォックス・モルダー(デビッド・ドゥカブニー)とダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)が立ち向かう数々の難事件を描いている。
UFOを始めとして、超能力やUMAなど超常現象にまつわる事件は、謎を残したまま終わり、必ずしも解決するとは限らないのが、このシリーズの特徴でもある。

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また、一話完結のエピソードの合間に、「ミソロジー(神話)」と呼ばれる、異星人による人類滅亡と、地球移住計画をめぐる壮大な陰謀論が描かれている。
2002年に放送された「Xファイル」最後のエピソードでは人類滅亡の日付が2012年12月22日であることが明らかになる。

その「Xファイル」の最新作が昨年2016年、14年ぶりに復活したのである。
すでにDVDや有料放送では観ることができたのだが、あいにく僕は観ていなかった。
それが、BSのDlifeで6月から放送されることになったのである。


冒頭はモルダーによってこれまでの経緯が語られる。
なるほど、初めて観る人にもこれなら解りやすい。
それに続くオープニングは、シリーズ初期の映像を使用しているのが懐かしい。
FBI退職後、スカリーは医師として活動し、モルダーは鬱病になって隠棲していた。
その2人がスキナー副長官(ミッチー・ビレッジ)に呼び出されたことから物語が始まる。


14年ぶりということで、キャストもみな歳を重ねている。
特に、56歳となったモルダーの老けぶりには驚かされた。
それでもメインキャストが再集結したのだから喜ぶべきだろう。
なにしろ前作で死んだと思われていたシガレット・スモーキング・マン(ウィリアム・B・デイビス)も復活していたぐらいだ。
もっともそれはある意味予想通りではあったが…。

Xファイル課も復活し、第2話以降どうなるのかが楽しみである。
噂によると、新シリーズの製作も決定しているらしく、
当分「Xファイル」が楽しめそうだ。

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