映画史探訪~ホームページ~

僕は「映画史探訪」というホームページを持っている。
2002年に始めたので、すでに開始から15年経っている。
我ながらここまで長い期間続けるとは思っていなかった。

序章「青春劇場いざ序幕」にも書いたが、この「映画史探訪」を始めたのは、自分が観てきた映画の記録を何らかの形で残せないかと思ったからである。
僕自身が当時あまりよく知らなかった映画の歴史を、自分自身の目で追体験していこうと思ったのである。

映画の始まりは、19世紀末に遡る。(「二人の映画の父」)

映画の誕生は、1895年にお金を取ってスクリーンに上映したフランスのリュミエール兄弟のシネマトグラフだと一般的に言われている。

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だがそれより早く1891年に、アメリカの発明王エジソンがキネトスコープを発明している。
これは一人ひとりが覗き見る形のものだったため、映画の父の称号はリュミエール兄弟に与えられることになったのだが、
エジソンは実は現在のビデオで映画を観るスタイルを先取りしていたのだとも言える。

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その後、映画は一躍産業・娯楽として発展を遂げ、様々な映画作家が生まれた。
例えばトリック映画で一時代を築いたジョルジュ・メリエス。(「20世紀の魔術師」)

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1910年代にはD・W・グリフィスが「イントレランス」などのスペクタクル映画を生み出し、(「グッドモーニング・スペクタクル」)

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喜劇王チャールズ・チャップリンらが笑いの王国を築いている。(「ほほえみと一粒の涙」)

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もちろん、日本映画の父・牧野省三ら初期の日本映画についても触れている。(「大君降臨」)

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ようやくサイレント時代が終わり、トーキー(発声映画)の時代に入った。
1927年の「ジャズ・シンガー」が最初の本格的トーキー。
(「お楽しみはこれからだ」)

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「映画史探訪」の旅は未だ終わっていない。
もはや僕にとってライフワークとなっているような気すらする。
これからも、ずっと旅を続けていきたいと思っている。



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