炎のランナー~箱根駅伝~

冬の風物詩・箱根駅伝。
数ある学生スポーツの中でも盛り上がるものの1つだ。
今年は久しぶりにスタートとゴールを見に行った。


1月2日、朝8時。
大手町は読売新聞社前をスタートする。
20校に関東学連選抜を加えた21組が出場している。


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今年は学連選抜の1区を東大の近藤秀一(3年)が走るということで話題になっていたのだが、
インフルエンザのために残念ながら直前でエントリー変更してしまっていた。

もっとも、ランナーたちはあっという間に目の前を通り過ぎていってしまい、
誰が誰かを確認する間もなかったのだが…。


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今年は4連覇を目指す青山学院を筆頭に、
出雲を制した東海大、伊勢を制した神奈川大が3強と見られていた。
一方、母校・早稲田の前評判は高くなく、シード圏争いがせいぜいと見られている。

ところが、往路優勝したのは東洋大。
早稲田は青学に継ぐ3位と大健闘。
しかも、総合優勝も狙える位置につけている。
これは復路も期待できる。


翌日3日の復路は…
青学がすぐに東洋を逆転。
早稲田も9区を終えた時点で5位に落ちていた。
しかし、東海大、日体大、法政と共に激しい3位争いを展開している。
頑張れ早稲田!

ゴールを観に再び大手町へ向かった。
ゴール付近は混雑していたので、三越前の近く、
ちょうど正面に帝京、順天堂、拓殖の応援団がいる辺りに立って、ランナーを待った。


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真っ先にやって来たのは青学。
堂々の4連覇である。


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だいぶ間が空いて、2位の東洋大。


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そして…3番手は我らが早稲田ではないか!


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すぐそのあとを日体大、東海大、法政が続いたが、
早稲田は無事3位でゴールインしたようであった。


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帝京、拓殖、順天堂が応援団の前を走り抜けるたびに応援団は盛り上がっていた。


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最終的な順位は次の通り。


優勝 青山学院大学
2位 東洋大学
3位 早稲田大学
4位 日本体育大学
5位 東海大学
6位 法政大学
7位 城西大学
8位 拓殖大学
9位 帝京大学
10位 中央学院大学
11位 順天堂大学
12位 駒澤大学
13位 神奈川大学
14位 國學院大學
15位 中央大学
16位 大東文化大学
17位 東京国際大学
18位 山梨学院大学
19位 国士舘大学
20位 上武大学
OP 関東学連選抜

3強と言われていた東海大は5位。
神奈川大に至ってはシード落ちの13位。

早稲田の予想以上の活躍に盛り上がった今年の箱根駅伝だった。
早稲田は箱根駅伝出場87回、優勝13回という古豪だが、
(いずれも中大に次ぐ記録)
ここ最近優勝したのは、僕が入学する直前の1993年と、2011年の2回しかない。
来年こそはぜひとも優勝の奪還が見たいものである。





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