ピーナッツ~スヌーピー・ミュージアム~

六本木に期間限定で「スヌーピー・ミュージアム」が開館している。
カリフォルニア州サンタローザにある「チャールズ・M・シュルツ美術館」から世界で唯一のオフィシャルサテライトとして、2016年4月にオープンした。

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入り口には5人のスヌーピーがいらっしゃる。

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こちらには、小屋の上で寝るスヌーピー。

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長蛇の列だが、スヌーピー・ミュージアムは混雑緩和のため、入館は2時間ごとに区切られている。
16時の回に入場することができた。

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ようやく入場。
ディズニーランド同様、途中退屈させないような工夫がされており、
例えばホールの本棚にもスヌーピーたちがいる。

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特にこちらのシャンデリアにくっついたスヌーピーが面白い。
“ワンデリア”?

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最初の展示室。

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壁にはスヌーピーの作者チャールズ・シュルツの写真も飾られている。
スヌーピーは、漫画「ピーナッツ」の登場キャラクターで、
1950年に連載が始まり、作者の亡くなる2000年まで連載された。
スヌーピーのモデルはシュルツが少年時代に飼っていたビーグル犬のスパイクだそうだ。


こちらのオブジェは、壁に描かれたスヌーピーとチャーリー・ブラウンだが…

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近づくと、「ピーナッツ」の漫画で描かれている。

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シアターで短編アニメーションを見てから、メインの展示室へ。

ここには、主に「ピーナッツ」の原画が展示されている。

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初期の作品から最近の作品まで、キャラクターの変遷がわかって興味深い。


ミュージアムの外にもいろいろと写真を撮るスポットがあった。

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滞在したのは1時間半ほどであったが、
すっかり「ピーナッツ」の世界に入り込んだ気持ちにさせられた。
なんでも、このミュージアムはリピーターが多いらしいが、それもよくわかる。

ただ、残念なことにこちらのスヌーピー・ミュージアムは9月24日までとのこと。
機会があれば、サンタローザの「チャールズ・M・シュルツ美術館」にも行ってみたい。

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