栄光への軌跡~高校野球秋季都大会~

なかなか観に行けていないが、高校野球秋季都大会において、我が母校・早稲田実業は順調に勝ち進んでいる。


10月20日に帝京と対戦。
茅野のホームランなどで3―1と快勝。

28日の準々決勝では日体荏原と対戦し、10―1の7回コールドで圧勝し、準決勝に駒を進めた。

準決勝は東海大菅生と対戦する。


2017年以来の選抜出場が見えてきた。
まずは準決勝で菅生に勝って欲しいと思う。
実は、早実はこれまで秋季大会準優勝で選抜を逃したことはない。
例えば、2013年は関東・東京6枠の最後の1つを前橋育英と争った末に選抜出場を勝ち取っている。
前橋育英はその夏に髙橋光成(現・西武)を 擁して甲子園優勝を成し遂げている。
詳しくは「雑々愚記」を参照。


しかし、選抜出場を確実にするためには、やはり秋季大会優勝で締めくくってもらいたい。
優勝すれば明治神宮大会にも出場できる。
残念ながら、準決勝・決勝は観に行けそうにないが、念だけは送るつもりである。
必ずや良い結果があるだろうと信じている。



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