伊豆の踊子~伊豆~

伊豆2日目はあいにくの雨模様だった。

ホテルの窓からは海が見えたが、本来ならこの先に伊豆諸島も見えるはずなのだが…。

画像


そんな中でも、いろいろと見て回った。

画像


河津町の福田家旅館は、「伊豆の踊子の宿」とある通り、川端康成が泊まっていた宿なのだそうだ。
確かに、今にも旅芸人一行が出てきてもおかしくない雰囲気。

画像


宿の前には踊子像もいた。

画像


また、伊豆の踊子文学碑がすぐ近くにある。

画像



続いて河津七滝(ななだる)へ。
河津川に流れている7つの滝のことで、この地方では滝を「たる」と呼ぶ。

画像


その七滝を見ることにした。
最初の滝が、かに滝。
割と小振りな滝である。

画像


さらに進むと、「伊豆の踊子」の学生と踊子像が立っていた。

画像


そして、初景滝。
ここにも学生と踊子がいる。

画像


この先にもまだ3つ滝があるのだが、雨上がりで足元が悪いこともあり、今回は止めにした。
またの機会にして引き返した。


表通りに面した出合滝。
その名の通り、流れに滝が合流している。

画像


さらに、大滝。
七滝の中では一番大きい。

画像



河津には「Kawa Zoo(カワズー)」という水族館がある。
その名の通り、蛙(かわず)を展示している水族館だ。
(ここはカエル好きの奥さんのリクエスト)

画像


普通の動物はいっさいいないらしい。

画像


水槽の中はカエル、カエル、カエル…。
色鮮やかなカエルが揃っている。

画像


画像


画像


中には放し飼いのカエルもいた。

画像


まさにカエルの楽園。


昼食には、河津の名物だという、猪汁と山葵飯のセットを。

画像



下田街道へ戻る道には、なんとも珍しいループ橋がある。
ぐるぐると3周する。

画像


再び下田街道を北へ向かう。


行きにも立ち寄った道の駅・天城越え。
併設する昭和の森会館には伊豆に関係する文学者について展示する伊豆近代文学博物館がある。
主に川端康成と井上靖の展示が充実していた。

画像


その井上靖の旧居が敷地内に移設されている。

画像



東京ラスク伊豆ファクトリーにも立ち寄った。

画像



こうして再び三島へ帰って来た。


運転を終えて、ビール解禁。
静岡ビール生。

画像


夕食は鰻重だった。

画像


こうして東京に戻ってきたが、充実した1泊2日だった。
もっとも伊豆には今回訪ねた場所以外にもまだまだ見所があるので、いずれまた訪ねたいと思う。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック