クロスロード~青年海外協力隊年齢引き上げ~

職場に国際協力機構(JICA)の海外協力隊の「現職教員特別参加制度」のパンフレットがあった。

画像


この制度は、教員がその身分を残したまま協力隊に参加するという制度である。
僕が青年海外協力隊に参加した時は仕事を辞めてからであったが、
協力隊員仲間の中にはこの制度を利用して参加している隊員が何人もいた。
通常は約3ヶ月の派遣前訓練を終えてから現地に2年間派遣されるのだが、現職教員として参加する場合は訓練と合わせて2年間なので、
現地での活動は実質1年9ヶ月になる。
隊員として活動中は現地での生活費がもらえるが、同時に教員としての給料も支給される。


パンフレットを眺めていて驚いたのは、青年海外協力隊の参加資格が20歳から45歳になっていたこと。
今までは40歳までだったので、数年前に40歳になった時、これでもう参加することは出来ないんだなーと寂しく思ったものである。

なんでも、2018年秋からシステムが変わったらしい。
従来40歳から69歳の人は「シニアボランティア」に参加していたのだが、
40歳から45歳の場合は、案件によって「青年海外協力隊」「シニアボランティア」のどちらかに参加できるようだ。
シニアボランティアの案件は、青年海外協力隊に比べると高い専門性が求められるので、僕のキャリアだと、シニアボランティアに参加するのは難しかった。


というわけで、来年までは青年海外協力隊に参加することが出来るらしい。
もしまた日本にいるのが嫌になったらもう一度受験してみようかな、なんてことは…考えなくもないかな(笑)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック