明日があるなら~文章検~

2019年最初の資格として、文章読解・作成能力検定(文章検)3級を受験した。
この文章検は日本漢字能力検定協会の行なっている検定の1つ。
もともとは団体受験のみであったのだが、最近一般受験も可能となった。
3級というのは高校在学レベル。
僕は現役の高校国語教師なので、本来ならノー勉でも合格しなければならない。


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ところが僕は、文章検の前身である日本語文章能力検定(文検)3級を受験した際にノー勉で臨んで不合格になってしまったことがある。
問題の解き方の指示に従わなかったため、大問1つが丸々0点にされてしまったのが原因だった。
さすがにショックだったので、すぐに勉強し直して、再受験では合格することができた。

だから、今回の文章検受験に際しては、一応問題集を一冊解いてから臨んだ。


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3級ということもあり、受験会場には小中学生と思しき子供たちの姿が目立った。
その一方で、大人もそれなりにおり、幅広い世代がいるという印象。

文章検の問題は、いわゆる国語の問題である。
説明に合う語句を選んだり、文章から誤りのある部分を指摘したりする。
あるいは説明文を読んで、穴埋めをしたり、段落の構成を答えたりする問題がある。
400文字から500文字で小論文を書く問題もあった。


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手応え的には合格点には達しているだろうと思う。
後はどれくらい出来ているかである。
満点といきたいところだが、果たしてどのような結果が出るだろうか。




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