心の色~寺社めぐり~

令和最初の寺社仏閣めぐりは谷保天満宮だった。
谷保天満宮は湯島天神、亀戸天神と並ぶ関東三大天神とされているらしい。

谷保天満宮はJR谷保駅の近くにあるが、駅名は「やほ」と読むのに神社名は「やぼ」と濁る。
なんでも正しくは「やぼ」だったのが、駅名をつける際に間違えてしまったのだそうだ。

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入り口には御影石の座牛がいる。

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さらにもう一体、青銅製の座牛も。

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天満宮に座牛があるのは、天満宮に祀られている菅原道真が亡くなった際に遺体を乗せた牛車の牛が動かなくなり、その地に遺体を埋葬したという故事に基づいている。

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谷保天満宮を建立したのは道真の三男・菅原道武。
父が大宰府に流された際に彼もこの地に流され、父の死後に神社を建立したとのことである。

谷保天満宮の境内には鶏が放し飼いになっている。

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木には鈴生りの鶏。

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ちなみに、ここで令和最所の御朱印を頂いた。

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境内にある梅園へ。
残念ながらとっくに花の時期は終わっている。

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山口瞳の文学碑が建つ。

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駅前の看板も学問の神様らしく鉛筆になっていた。

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越谷にある久伊豆神社にも行った。

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こちらは藤棚があった。
花の方は多少、盛りを過ぎていたのだが、それでも見応えがあった。
満開の際はさぞかし見事であったろう。

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拝殿に参拝。
祭神は大国主命。
久伊豆神社は「ひさいず」と読むが、「くいず」とも読めることから、最近はクイズの神様としての御利益もあるらしい。

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本殿の裏には天岩戸を描いた絵が飾られている。

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「旧官幣大社南洋神社鎮座跡地遥拝殿」。
第二次世界大戦中、パラオ共和国コロール島に建立された「南洋神社」を偲ぶもの。

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神池。

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越谷吾山句碑。
吾山は越谷生まれの言語学者。
方言学の祖と言われる。

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祖霊社。

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大きな灯篭があった。

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北越谷駅の近くにある香取神社。

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縁結びの御神木がある。

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夜、府中にある大国魂神社を通りがかったところ、「くらやみ祭」をやっていた。

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かつては町の灯りを消して行ったことからこの名がついたという。

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山車は見られなかったが、縁日も出て盛り上がっていた。

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令和もあちこちの寺社仏閣を巡って歩きたいと思う。


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