願いの詩~東京六大学野球閉幕~

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東京六大学野球が閉幕した。
というか、いつの間にか閉幕していたといった感じだ。
何しろ今季は1度も試合を観に行っていない。


母校・早稲田は開幕戦で法政に2連敗スタートとなったが、
その後明治、東大から勝ち点を奪う。
だが、立教に1勝2敗で破れ優勝争いから脱落した。

一方、ライバルの慶応は開幕から無傷の8連勝と絶好調であった。
伝統の早慶戦でも、1回戦慶応が7-1で早稲田を下すと3季ぶり37回目の優勝を決める。
しかしそこから早稲田は意地を見せ、慶応を6-4、4-3で連覇し勝ち点を奪い一矢報いた。

結局早稲田は7勝6敗の勝ち点3で3位。
今年、小宮山悟新監督を迎えて優勝の奪還を狙ったが、春も秋も3位に終わることとなった。
2015年に春秋連覇を遂げてから8季優勝から遠ざかっており、
今年の4年生は在学中1度も優勝できないまま卒業ということになった。

ちなみに在校中1度も優勝なしというのは、1994年と1995年入学がそうだった時以来。
1993年秋に優勝してから1999年春に優勝するまで10季5年優勝から遠ざかっていた。
ちなみに1993年秋は僕が大学1年生だった時で、それが在学中唯一の優勝だった。


今季の早稲田は打率も防御率も東大を上回っての5位に低迷しており、まだまだ当分我慢の時期が続きそうだ…。
しかし、投手では2年生の徳山壮麿(大阪桐蔭)が防御率1.20でリーグ4位と健闘。
打者でもルーキーの中川卓也(大阪桐蔭)がレギュラー出場するなど、
これからに期待できる。


来年度の早稲田大学野球部の活躍を今から楽しみに待ちたいと思う。



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