覇王の家~日光~

日光に来るのは2016年に東照宮前で和楽器バンドの野外ライブを見たとき以来。
その前は2006年にも来ているのだが、その時には偶然にも僕が初めて教えた元教え子と再会している。
彼は小学校教師になっていて、林間学校の引率で来ていた。
「先生の先生だよ。」と児童に紹介されたことを懐かしく思い出す。

何はともあれ、日光東照宮を観に行こう。
日光の寺社は「二社一寺」と称されているが、まずは輪王寺を訪ねた。

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三仏堂。

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続いて東照宮へ。

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五重塔。
3年前はこの前で和楽器バンドの野外ライブがあった。

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3年前は改修中だった三猿も元通り。

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国宝・陽明門。

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たった一本だけ逆さに取り付けられている「逆柱」。

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唐門。

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眠り猫も3年前は改修中だった。

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家康公が眠る奥社へ。

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こちらの宝塔が家康公の墓所。

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続いて二荒山神社。

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神苑にある日枝神社。

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使いは猿。

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化け燈籠はその昔、明かりを亡霊の炎と間違えて切りつけられたことがあり、その跡が今に残る。

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朋友神社。

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蛙の置き物がいっぱい。

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二荒霊泉。
酒の泉で作った日本酒は美味だという。

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最後に3代将軍・家光公の墓所のある輪王寺大猷院へ。

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仁王門。

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風神雷神の守る二天門。

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夜叉門は四夜叉を祀る。

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四夜叉の中でも注目は「烏摩勒伽」。

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膝にゾウがいて、「膝小僧」の由来となった神様らしい。
手には破魔矢を持っている。

唐門から拝殿へ。
ここには狩野探幽の描いた唐獅子の襖絵などがある。

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皇嘉門。
この中に家光公の墓所がある、

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昼食には日光名物という湯葉蕎麦を頂いた。

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本当はこの後、華厳の滝や中禅寺湖にも足を伸ばしたかったのだが、東照宮だけですっかり時間が経ってしまった。
またの機会の楽しみに取っておきたいと思う。
帰りは渋滞もあって、予定時間よりだいぶ時間がかかったが、なんとか無事に東京へ帰って来ることができた。




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