復活の日~首都ロックダウン?~

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3月29日は季節外れの大雪。
桜の満開よりあとに雪が積もったのは、1969年以来51年ぶりなのだとか。

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小池百合子東京都知事が、28日・29日に不要不急の外出自粛を要請していたが、
結果的にそれを後押しする形となったのではないか。

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ところで、新型コロナウィルスの流行によって、東京都内に緊急事態宣言がなされ、首都封鎖(ロックダウン)がなされるのではないかとの噂がある。
ネット上では、医師会の指示で、医療関係者の自宅待機が命じられたとか…。




銀座の高級クラブで酔った政治家が暴露したとか、真偽不明の怪情報が飛び交っている。
それらの真相はともかく、ロックダウンになる可能性は十分あり得るのではないだろうか。




正直な話、このまま新型コロナウィルスの脅威が収まらない以上、ロックダウンは避けがたいのではないか。
早ければ30日非常事態宣言、4月1日ロックダウン開始という可能性もある。
逆に3月中は決算期でもあるのでそこは避けたいのではないか。


ロックダウンはどのような規模で実施されるのだろうか。
アメリカでは3月12日にドナルド・トランプ大統領が国家非常事態を宣言。
3月19日からカリフォルニア州で外出禁止令が発令された。
食料品店や薬局などの営業、食品の買い物や通院等は認められるものの、原則として屋内での退避が義務付けられている。
20日はニューヨーク州、25日にはハワイ州でも同様の外出禁止令が出されている。
東京ではこの週末の外出自粛でさえ、店の前には長蛇の列が出来、品物の買い占めがあった。うまくやらないと、ロックダウンの直前にはそれ以上の混乱が起きるだろう。
食料店や薬局といった生活に必要な店舗の営業は認められるだろうが、
公務員である僕などは自宅待機を命じられるような気がする。

また、期間の方だが、フィリピンでは3月15日から4月14日までの約1か月間、首都マニラが封鎖される。
インドの外出禁止令も3月25日から21日間である。
東京の場合は、学校の新年度が始まる4月6日までというのが現実的だが、それでは短すぎる気がする。


僕はそれ以上に、ロックダウンが実施された場合は、それを徹底しなくては意味がないと思う。
この2日間の外出自粛でも、ニュース等で観る限り多くの人たちが外出しているようだ。
ちなみにインドでは違反者には警官が暴行するような事態も起きているようだ。
イタリアでは違反者は3千ユーロ(約36万円)の罰金を取られるという。
東京都の場合だとそこまでの徹底は難しいだろうが、何らかの罰則は無くてはなるまい。


明日以降も新型コロナウィルスをめぐって様々な動きがあるだろう。






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