ビスターライ~ネパール入国禁止~

日本人で良かったと思うことの1つが、海外旅行のしやすさである。
世界の国と地域のうち、日本人がビザ無しで渡航できるのは190ヶ国に及ぶ。
他にも現地の空港などで簡単にアライバル・ビザが取得出来る国もあるため、
現在ビザが必要な国は33ヶ国だけ。

その国とは、ロシア、北朝鮮、アルジェリア、アンゴラ、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、チャド、中央アフリカ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボアール、赤道ギニア、エリトリア、ガンビア、ガーナ、リビア、マリ、ニジェール、ナイジェリア、シエラレオーネ、南スーダン、イラク、シリア、サウジアラビア、イエメン、キューバ、ナウル、アフガニスタン、ブータン、トルクメニスタン、パキスタン、リベリア。


しかし、新型コロナウィルスの流行によって、日本人だけでなく日本に滞在したことのある人の入国禁止や、ビザを発給しないという動きが世界各地で盛んになっている。

外務省のホームページによると日本人が入国拒否となっているのは次の国。
インド、モンゴル、ネパール、キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン諸島、ツバル、バヌアツ、仏領ポリネシア、マーシャル、ミクロネシア、トリニダード・トバゴ、キルギス、トルクメニスタン、ジブラルタル、イスラエル、イラク、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、コモロ。

入国後に行動制限がある国も多い。
インド・ケララ州、タイ、台湾、中国、ネパール、ブータン、ベトナム、香港、ミャンマー、ラオス、カナダ、コロンビア、セントビンセント、セントルシア、チリ、パラグアイ、ベネズエラ、アゼルバイジャン、カザフスタン、キプロス、クロアチア、ジョージア、タジキスタン、マルタ、ラトビア、ロシア・サハリン州、トルコ、バーレーン、パレスチナ、ヨルダン、ケニア、チュニジア、ウガンダ、シエラレオネ、スーダン、ナイジェリア、ベナン、リベリア。

DSC01501.JPG

僕にとってショッキングだったのは、ネパールやインドが日本人に対してビザを発給しない方針を打ち出したことだ。
僕の友人は3月下旬にインド出張を予定していたのだが、急遽それがなくなったそうである。

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ネパールの場合、日本、中国、韓国、イラン、イタリアの4ヶ国の国籍のある人に対して、
3月10日以降は到着時に取得できるアライバルビザの発給が停止されるとのことである。
在日本ネパール大使館でのビザ取得は出来るようだが、健康証明書の提出が必要となるらしい。

在ネパール日本国大使館HP(https://www.np.emb-japan.go.jp/files/100009207.pdf

ただ、現地在住の人の話によると、たとえビザや健康証明書があってもネパールのイミグレーションで入国が認められない可能性は高いのではないかという。

そもそも現時点で、「健康証明書」がどのようなものであるのかがはっきりしていないため、
どのような形式(言語も含めて)のものを用意すればいいのかすらわからない。


今言えることは、とりあえずしばらくはネパール行きは取りやめたほうが賢明であるということだ。
僕も出来るだけ情報収集をして最新のデータを入手するように努めようと思う。






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