紺碧の空~ドラマ「エール」~

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NHKの連続テレビ小説「エール」を毎日楽しみに観ている。
主人公・古山裕一(演:窪田正孝)のモデルが作曲家・古関裕而ということもあって大変興味深い。

古関裕而だけではなく彼と名トリオとして活躍した作詞家・野村俊夫、歌手・伊藤久男を始め、
古賀政男や山田耕筰を思わせる人物も登場し、戦前の大衆音楽史を知る事が出来る。


先週5月15日の放送のラストは早稲田大学応援部の学生たちが古山の家に応援歌の作曲を依頼しにやってくるシーンであった。
ということは、いよいよ「紺碧の空」誕生秘話が登場するようだ。
何しろ来週のサブタイトルは「紺碧の空」そのものである。
ますます楽しみになって来る。

早稲田大学のホームページによると、早稲田大学応援部の現役部員やOBがエキストラで多数出演しているらしい。


古関裕而というと、早稲田の応援歌は他にも「ひかる青雲」や「永遠なるみどり」を作曲している。
早慶戦の前に歌われる「早慶讃歌」も古関の作曲だ。
他にもこうした曲の誕生エピソードが登場してくれないだろうか…。


それにしても、連続テレビ小説をここまできちんと観ているのはいつ以来だっただろうか。
現在テレワークの自宅勤務というのが幸いしている。
ただ、新型コロナウィルスの影響で、現在「エール」の収録が出来ていないらしい。
6月27日の放送をもって、一時中断となるようである。
残念ではあるが、我慢して待つことにしたい。


東京六大学野球の延期が決まり、高校野球の夏の大会も無観客での開催が検討されているという。
一日も早く新型コロナウィルスが収束し、神宮球場で「紺碧の空」を歌える日が来ることを願っている。



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