エール~「紺碧の空」誕生~

NHKの連続テレビ小説「エール」。
今週の放送内容は僕ら早稲田大学関係者にはたまらない内容であった。
今週はサブタイトルが「紺碧の空」。
早稲田大学応援歌の作曲を依頼された主人公・古山裕一(演:窪田正孝)が、苦心の末についに「紺碧の空」の曲を完成させる。
早慶戦当日、神宮球場に「紺碧の空」が鳴り響き、早稲田大学野球部は遂に慶応義塾大学野球部に勝利を収めるのであった…。

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不勉強なのでどこまでが史実なのかはわからないのだが、それでも正直感動させられた。

劇中、早稲田大学応援部の田中隆主将(演:三浦貴大)は、裕一に「早稲田の命運はあなたの双肩にかかっている」と語っていたが、
この曲はその後90年に渡って数々のドラマを彩ってきた。
「紺碧の空」があったからこそ、生まれたドラマもあるだろう。
田中主将の言葉はまさしく事実であった。
これからもこの歌がある限り、早稲田にはドラマが生まれていくに違いない…。


新型コロナウィルスがなければ、今年の早慶戦は5月30日・31日にあるはずだった。
本来であれば「エール」の感動を余韻に早慶戦を迎えるところであった。
新型コロナウィルスの影響で東京六大学野球のリーグ戦は5月下旬に1試合総当たりで開催することになったが、
5月に入ってからを再び延期された。
今年は全日本大学野球選手権大会が中止となり、その大会が行なわれる予定だった8月12日かは20日に行なわれることになっている。
甲子園すら中止となる中、果たして春のリーグ戦をこんなに遅くに開催する必要があるのだろうか?
9月19日には秋のリーグ戦が始まってしまう…。

必ずもう一度、神宮球場で「紺碧の空」を歌える日がやって来る。
その時を信じて、待つこととしたい。

♪早稲田早稲田 覇者覇者早稲田…




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