青空エール~東京六大学野球春季リーグ戦~

東京六大学野球も、春のリーグ戦が新型コロナウィルスの影響で延期となっていた。
8月10日から、各校が1試合総当たりで優勝を決めるというもので、観客も上限3000人とするという(神宮球場の定員は約3万人)。
春のリーグを真夏に行なうというのもおかしいし、1ヶ月もしないうちに秋のリーグ戦が始まってしまうのだが、それでも開催されたのは嬉しいことである。
もっとも僕自身は、まだまだ新型コロナウィルスが不安という事もあるので、観戦は控えたのであるが…。

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なお、六大学野球が1試合総当たりだったのは、1946年春以来とのことであるが、その時は東大が2位に躍進している。
東大は今季から元日本ハムの井出峻が監督に就任していることもあり、台風の目として期待される。

その東大が開幕戦で、昨秋優勝の慶応相手に大健闘を見せた。
9回まで4-3でリードを奪うも、最後は逆転サヨナラ負けを喫した。


優勝争いは、その慶応と法政が引っ張る展開となった。
全勝のまま激突し、法政が7-4で勝利して優勝を決める。
もっともその後、立教に0-5で敗れたため全勝優勝とはならなかった。
(直接対決で勝った法政が優勝)

我が母校・早稲田は初戦で明治を5-1で倒すも、法政、慶応に連敗して優勝争いから脱落。
しかしその後、立教、東大に勝って3位に留まった。


想像以上に苦しんだのが明治。
早稲田、立教、慶応、法政に破れて4連敗。
東大に破れれば前代未聞の全敗に終わるところだった。
最後は東大に9-1で勝ってかろうじて5位を守った。


確定順位は次の通り。

1位 法政  5勝4敗 勝率.800
2位 慶応  5勝4敗 勝率.800
3位 早稲田 3勝2敗 勝率.600
   立教  3勝2敗 勝率.600
5位 明治  1勝4敗 勝率.200
6位 東大  0勝5敗 勝率.000


秋のリーグ戦を無事に観に行けることを楽しみにしている。
最後に早稲田が優勝したのは2015年秋だから、5年も経ってしまっている。
そろそろまた優勝が観たいものだ。



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