ずっと忘れない~青年海外協力隊員帰国中~

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世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス。
その影響で青年海外協力隊を始めとする国際協力機構(JICA)のボランティア約1,785が3月に一時帰国を余儀なくされた。
それから半年…帰国は予想以上に長期に及んでいる。

その一時帰国隊員には次の3つの選択肢があるという。

1.現状のまま待機。
2.いったん合意書を解除して再派遣を待つ。
3.協力隊終了

ほとんどの隊員はここまで一時帰国が延びるとは予想していなかっただろうから、業務や生活をそのままにしてきているだろう。
引き継ぎも出来ていないし、下宿や荷物もそのままかもしれない。
ただでさえ、2年間しかない任期の4分の1を無駄にしているのである。
1を選んでしまうと、このまま派遣再開となる前に任期終了を迎えるおそれがある。
また、これでは再就職というのも難しい。
僕だったら迷わず2を選ぶだろう。

実際、約530名の隊員が2を選んだという。
再派遣の期間は2023年7月までだそうだ。


派遣再開はいったいいつとなるのであろうか。
例え日本で新型コロナウィルスが収束したとしても、発展途上国も同様というわけにはいかない。
僕も2年間ネパールで生活してきたが、予防はおろか治療も満足に出来ないのを知っている。
下手をすると再開まで数年はかかるのではないだろうか。
早く元通りにボランティアが活動できる日が来て欲しい…。


秋からもそばにいて~高校野球秋季都大会抽選~

高校野球秋季東京都大会は9月12日に一次予選が開幕、10月17日に本大会が開幕する予定となっている。
8月29日、その一次予選の組み合わせ抽選が行なわれた。


早実は早実王貞治記念グラウンド(写真下)で行なわれる第19ブロックに組み分けされた。
都立五商と中大杉並の勝者と9月20日に対戦し、勝てば本大会への出場が決まる。

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本大会では、秋季大会としては初めてシード制が導入されることになった。
夏の独自大会でベスト8以上の16校が一次予選を勝ち抜いた場合、ベスト16まで当たらない。
当然、独自大会ベスト8の早実はシード校である。
神宮第二球場の使用が出来なくなったため、今回の決勝は神宮球場で行なわれることになった。


早実は昨年の秋季大会を不祥事の為辞退している。
なので秋の大会は2年ぶりの出場となる。
春季大会は中止、独自大会は無観客だったので、久しぶりに早実の試合が観られるのではないかと楽しみにしている。
ただ残念ながら、一次予選は学校のグラウンドを借りて使用するため、野球部の保護者を含めて無観客で実施されるとのことである。
本大会は観客の入場を認めるとのことだ。

早実には一次予選を突破してもらうのは当然だが、なんとしても秋季大会を制覇して、春の選抜大会を目指してもらいたい。
早実が甲子園に出場するのは2017年春以来。
そろそろ甲子園が恋しくなってきた。


夏の決心~2020年度2学期開始~

♪夏休みはやっぱり短い やりたいことが目の前にありすぎて…

       大江千里「夏の決心」

毎年、夏休みの終わりになると、夏休みは短かったことを痛感するのだが、今年2020年度は本当に夏休みが短かった。
(写真はイメージです)

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8月8日に夏休みに入ったかと思ったら、わずか16日間で8月24日の2学期始業式を迎えることとなってしまった。
もちろん予てから言っているように、これはあくまで生徒にとっての“夏休み”であり、教職員はカレンダー通りに出勤する必要がある。
もちろん部活動等の休日出勤の振替休日をこの間に消化するのであるが、例年より夏休みが短かったこともあり夏期講習や部活動が立て込んでしまい、僕も結局半分以上は出勤することになってしまった。
夏休みというよりは、ゴールデンウィークのような感覚である。

そんな短い夏休みであっても、宿題は出さなくてはならない。
僕は元来、夏休みの宿題には反対である。
かつて、東京都知事選挙に立候補していた三井理峯氏は「夏休みの学習は有害 禁止」と公約に掲げていたが、僕も全面的に賛成である。

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しかしながら、2年生の担任としてはそうも言っていられず、宿題を出さなくてはいけない。
例年より量を減らして宿題を出すことにした。
提出日は最初の授業の時間にしたので、今頃大慌てで宿題を済ましているだろう(笑)
ちなみに宿題の中には、「こころ」を読んでの感想文というものもある。
2学期の現代文の授業でやる予定だ。


それにしても、まだまだ暑い日が続いている。
正直なところ、夏休みはあと1週間は延長しても良かったのではないだろうか…。
2学期がいつもより1週間早く始まったというだけではない。
文化祭や修学旅行といった2学期のイベントが軒並み中止・延期となっている。
祝日は予定通りに休みとなるようだが、この分では2学期は相当長く感じられるだろう。
試験範囲も長くなるだろうから、生徒たちにとっても大変だ。

新型コロナウィルスの影響もあって、今年度は誰も経験したことのない一年となっている。
2学期も気合いを入れ直さなければならない。



ダムマニア~宮ヶ瀬ダム~

今年の夏休みは、新型コロナウィルスの影響もあってなかなか旅行に行くというわけにもいかない。
だからと言ってどこにも出かけないのは勿体ない。
そこで、車で近場に出かけることにした。

なぜか急にダムが見たくなったので、関東最大だという宮ヶ瀬ダムへ行ってみた。

八王子から橋本、東京から2時間弱のドライブ。
あいかわ公園へたどり着いた。

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ここからロードトレイン愛ちゃん号に乗った。

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石小屋ダム(宮ヶ瀬副ダム)。


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石小屋湖の水が緑色に見える。

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大沢の滝。

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ついに、宮ヶ瀬ダムの真下にやって来た。
156メートルの高さがある。

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残念ながら放流はされていない。

普段であれば無料のエレベータがあるのだが、自粛中のため休止中。
有料のケーブルカー(宮ヶ瀬ダムインクライン)に乗った。

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約35度の傾斜を登っていく。

ダムの上に着いた。

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下を見下ろす。

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反対側にはダム湖の宮ヶ瀬湖が広がる。

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「水とエネルギー館」もやはり休業中。

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個人的にはダムカレーが気になっていたのだが、またの機会としよう。


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再びケーブルカーで下に下りたが、すでに愛ちゃん号の運転は終わっていたので、15分ほど歩いてもとのあいかわ公園へ戻った。

もちろんこれまでにも何度かダムは見たことがあったが、ダム観光をメインにしたことはこれまでになかった。
思っていた以上に楽しかった。
東京近郊にはほかにもまだまだいろいろとダムがあるようだ。
今後はそれらも観てみたいと思う。
遅まきながらダムマニアになってしまいそうだ。


青空エール~東京六大学野球春季リーグ戦~

東京六大学野球も、春のリーグ戦が新型コロナウィルスの影響で延期となっていた。
8月10日から、各校が1試合総当たりで優勝を決めるというもので、観客も上限3000人とするという(神宮球場の定員は約3万人)。
春のリーグを真夏に行なうというのもおかしいし、1ヶ月もしないうちに秋のリーグ戦が始まってしまうのだが、それでも開催されたのは嬉しいことである。
もっとも僕自身は、まだまだ新型コロナウィルスが不安という事もあるので、観戦は控えたのであるが…。

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なお、六大学野球が1試合総当たりだったのは、1946年春以来とのことであるが、その時は東大が2位に躍進している。
東大は今季から元日本ハムの井出峻が監督に就任していることもあり、台風の目として期待される。

その東大が開幕戦で、昨秋優勝の慶応相手に大健闘を見せた。
9回まで4-3でリードを奪うも、最後は逆転サヨナラ負けを喫した。


優勝争いは、その慶応と法政が引っ張る展開となった。
全勝のまま激突し、法政が7-4で勝利して優勝を決める。
もっともその後、立教に0-5で敗れたため全勝優勝とはならなかった。
(直接対決で勝った法政が優勝)

我が母校・早稲田は初戦で明治を5-1で倒すも、法政、慶応に連敗して優勝争いから脱落。
しかしその後、立教、東大に勝って3位に留まった。


想像以上に苦しんだのが明治。
早稲田、立教、慶応、法政に破れて4連敗。
東大に破れれば前代未聞の全敗に終わるところだった。
最後は東大に9-1で勝ってかろうじて5位を守った。


確定順位は次の通り。

1位 法政  5勝4敗 勝率.800
2位 慶応  5勝4敗 勝率.800
3位 早稲田 3勝2敗 勝率.600
   立教  3勝2敗 勝率.600
5位 明治  1勝4敗 勝率.200
6位 東大  0勝5敗 勝率.000


秋のリーグ戦を無事に観に行けることを楽しみにしている。
最後に早稲田が優勝したのは2015年秋だから、5年も経ってしまっている。
そろそろまた優勝が観たいものだ。



遥かなる甲子園~高校野球交流大会~

今年は新型コロナウィルスの影響で春と夏の甲子園が中止となった。
とりわけ春の選抜大会は、出場校32校を選んだ後に中止と決定したこともあり、救済措置を求める声が大きかった。
そのこともあって、甲子園球場において選抜出場予定校を招いての「甲子園高校野球交流大会」が開催されることとなった。
8月10日から17日にかけて、招待校による対抗試合をそれぞれ1試合甲子園球場で無観客で行なうというものであった。

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組み合わせ抽選の結果、昨夏の決勝の組み合わせである履正社(大阪)と星稜(石川)が激突。
他にも大阪桐蔭vs東海大相模(神奈川)、中京大中京(愛知)vs智弁学園(奈良)といった好カードがてんこ盛りとなった。
どうも、抽選には強い作為を感じるのだが、今回に限りそれも良しとしよう。
せっかくの交流試合が一方的な展開になるのは避けて欲しいし、2回戦以降が行なわれないので強豪同士が当たらずに終わるのも勿体ない。
履正社―星稜こそ10-1と予想外に一方的な展開となったものの、交流戦は接戦が多かった。
21世紀枠の帯広農(北海道)が強豪・健大高崎(群馬)を4-1で破ったり、同じく21世紀枠の磐城(福島)が国士舘(東京)に3-4の接戦を演じたりということもあった。
僕も時々テレビで観ていたが、交流試合は概ね成功であったのではないだろうか。


ただ、2019年度内に行なわれる予定であった選抜の代替大会が、2020年度になってから開催されたため、監督の交代と重なってしまったような学校もあった。
前監督は試合中のベンチ入りは認められなかったが、特例として試合前のノッカーとして参加することが認められ、磐城高校の前監督がその形で参加していた。
公立学校や一部私立の場合異動があるため、このしたことは十分考えられる。
春季都大会でも、3月の予選と4月の本大会で監督が代わることはよくあること。
本大会は4月1日に開幕するので、異動してきたばっかりの新監督がまったく知らない選手を指揮することになったりする。


秋季都大会は9月12日に予選、10月17日に本大会が開幕する予定になっている。
新型コロナウィルスの見通しはまったく立たないが、無事に開催されることを願っている。
昨秋は不祥事で出場辞退した我が母校・早稲田実業学校だが、2017年選抜以来の甲子園を目指してもらいたい。
遂に最高学年となる清宮福太郎には大いに期待したい。
せっかく連続テレビ小説「エール」で「紺碧の空」が盛り上がったのだから、そろそろ大声で歌いたいものである。



裸の心~新型コロナウィルス感染者数~

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8月11日の東京都の新型コロナウィルス感染者数は188人だった。
どうしても11の倍数かどうかを確認してしまうが、187(11×17)+1となっていた。

ここ5日間の感染者数を改めて見てみる。

8月 7日 462人 11×42
8月 8日 429人 11×39
8月 9日 331人 11×30+1
8月10日 197人 11×18-1
8月11日 188人 11×17+1

7日・8日と11の倍数が続いた後、9日からは交互に11の倍数に+1と-1が繰り返されている。

さらに過去に遡ってみた。

8月 6日 360人 11×33-3

さすがにここは法則はなさそうだ。
その前2日間。

8月 4日 309人 11×28+1
8月 5日 363人 11×24-1

やはり11の倍数の±1なのである。

その前はどうだ。
8月 2日 292人 11×27-5
8月 3日 258人 11×23+5
±1ではないのだが、共に±5になっている。
ひょっとして2日間の人数を合わせて11の倍数になるようになっているではないだろうか。

その前2日。

7月31日 463人 11×42+1
8月 1日 472人 11×43-1
やはりそうだ。
感染者数になんらかの作為があるのは間違いないのではないだろうか。

7月27日 131人 11×12-1
7月28日 266人 11×24+2
7月29日 250人 11×23-3
7月30日 367人 11×33+4
ここら辺はやや苦しいのだが、1日おきに+と-が繰り返され、その数値が1つずつ増えている。
作為は…あるのかな?

ただその前は7月14日~16日が11の倍数になってはいるものの、それ以外に作為があるとはいい難い。


ともかく、この法則からいくと、明日8月12日の都の感染者数は、11の倍数-1になる可能性が高い。
連休明けの結果が反映されるため、人数は激増するだろう。
おそらく300人台になるのではないだろうか。

11×33-1で、362人辺りになるのかな、と思う。



陰謀のセオリー~新型コロナウィルス陰謀論~

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昨日のブログで僕は東京都の新型コロナウィルス感染者数は11の倍数となることが多いと書いた。
その上で407人もしくは396人と予想していた。
ところが9日の実際の感染者数はそれよりもさらに少ない331人だった。
この数字を聞いて僕は驚いた。
というのも331というのは、11の倍数である330(11×30)より1多いだけである。

さらに今日10日の感染者数は197人。
これは、11の倍数である198(11×18)より1少ない。

まさか、今日の感染者数から1人を減らして昨日の感染者数に1人上乗せしたのではないか?

ひょっとしたら僕が昨日書いた記事が、東京都にバレてしまい、慌てて数値を動かされてしまったのかもしれない。
ますます新型コロナウィルスの感染者数が操作されているという噂が事実であったと確信することとなった。
今後も感染者数は毎日チェックしていこうと思うのだが、これ以上事実を暴いてしまうと僕自身の安全が保障されない。
今後は陰謀論に言及するのは控えようと思う。


追伸:
当然ですが本気で信じてはいないのでご安心下さい(笑)



Xファイル~新型コロナ陰謀論~

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都内の新型コロナウィルスの感染者の数が恐ろしい程の勢いで増えている。
11日連続で感染者の数は200人を超え、昨日は462人、今日も429人である。
都の感染者数昨日が462人、今日が429人であった。


僕は感染者の数値を観ていて恐ろしいことに気づいてしまった。
それは感染者の数が11の倍数となることが多いのである。

最初にそれに気づいたのは7月16日のことだった。

7月14日 143人(11×13)
7月15日 165人(11×15)
7月16日 286人(11×26)

3日続けて11の倍数となっているのである。
ということは17日は11×28の308人となるのではないだろうか?
あるいは11×27の297人になるのではないかと予想した。

実際は294人で、惜しくも外れたが限りなく近い数値となっていた。


それ以降、11の倍数が続くという事はなかったのだが、
ここ2日ほど、また11の倍数が続いている。

8月7日 462人(11×42)
8月8日 429人(11×39)

となっている。
そうすると、日曜日で少し減る傾向にあるので、

396人(11×36)もしくは407人(11×37)になる可能性が高いのではないか。


東京都の新型コロナウィルスの感染者数が操作されているという噂は前からある。
僕はオリンピック中止が決まるまで人数を少なく出しているのではないかと思っていたが、
豈図らんや中止が決まった途端、人数が爆発的に増え始めた。
うまい具合に感染者数が11の倍数になるということにも、何か数字の操作があるのではないかと疑ってしまう。





ワニとシャンプー~夏休み~

都立高校の多くは今日8月8日から夏休みである。
2学期始業式が8月24日なので、夏休みはちょうど2週間。
例年の夏休みは約6週間なので、今年は1/3に減ってしまったことになる。

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これを聞くと、例え2週間でも夏休みがあるだけ良いじゃないかと思われる人もいるだろう。
だが夏休みというのは、あくまで生徒たちだけのものである。
我々教員は夏休み中でもカレンダー通りに出勤しなくてはならないのだ。


もちろん、夏休み中は生徒たちが登校せず授業がないので、比較的時間を自由に使うことが出来る。
1学期中の休日出勤の振り替えを消化するのには絶好の機会である。
僕の勤務校では、本来祝日の7月23日と24日に通常授業を行なっているため、その分の振り替え休暇も取ることが出来る。
ところが今年の夏休み、平日はわずか9日だけである。
もちろんその間に部活動や夏季講習をこなさなければならない。
成績不審者への三者面談の必要もある。
だからスケジュール調節がいろいろ大変だった。
この夏休み中平日はだいたい半分ぐらい出勤することになりそうだ。


いつもの夏休みであれば、旅行に行ったりもしただろうが、今年はさすがにそれも無理そうである。
ここしばらく海外に行っていなかったので、そろそろ行きたいと思っていたところだったのだが…。
1日も早く、もとのような日常が帰ってきて欲しい。
そのためにも今年の夏休みは出来るだけ家で大人しく過ごしたい。
例え2週間であってもゆっくり過ごして英気を養いと思う。



この世界の片隅に~1学期末~

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8月に入って毎日すっかり暑くなった。
今年は新型コロナウィルスによる臨時休業があった関係で、都立高校の1学期が8月7日までの予定である。
しかも、授業がかなり潰れた分、終業式の前日まで授業がある。
こんな時期まで授業をやるのは、夏期講習を除けばもちろん初めてである。
期末試験が終わってから終業式までの時間も短いため、成績処理等が慌ただしく、この一週間かなりバタバタしていた。
まるで年度末のようである。
暑さもあって、すっかり疲れてしまった。

しかし、それも明日まで。
明後日からは待ち遠しかった夏休みだ。

もっとも夏休みはわずか2週間。
8月25日には始業式の予定である。

夏休みがあるだけ良いじゃないか、と思われるかもしれないが、誤解の無いように言うと、夏休みが“休み”なのは生徒だけである。
僕たち教員は夏休み中もカレンダー通りの出勤となっている。
ただ、1学期中の休日出勤の代休を夏休みに消化する先生が多い。


夏休みは2週間だけだが、その間に部活動や夏期講習は予定されている。
例年なら6週間ある夏休みが1/3に減るのだから、例年以上に夏休み中は慌ただしい。

新型コロナウィルスの感染者数は緊急事態宣言中よりも増加した。
今日は8月6日の東京都の感染者数は360人である。
おそらく来週中には500人を超え、1000人を超えるのも時間の問題だろう。
すでに都立高校の教職員や生徒にも感染者が出ている。
僕の勤務校でも生徒の家族に感染者が出た。
生徒の普段の様子を見ていると、いつ学校内でクラスターが発生したとしても不思議ではない。
夏休みに入れば、教室に生徒が集まらないので、学校内での感染拡大のリスクは大分減るのでは無いだろうか。

このところ通勤電車に再び人が増えてきた。
せめて夏休み期間中だけでも、教員の時差出勤や自宅勤務を再開すべきである。


岐阜県や愛知県は独自の緊急事態宣言を出したというが、東京都もそうすべきではないだろうか。
このまま感染者数が増えていくと、夏休みの延長なんて事態も十分に考えられる。



夏の扉~高校野球西東京大会~

夏が終わってしまった。

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高校野球西東京大会、我が母校・早稲田実業学校は準々決勝で国士舘と対戦した。
国士舘は昨秋の都大会の覇者である。
結果は1ー4で破れ、早実はベスト8に終わった。

ネットでの中継をほんの少し観ただけだが、早実は肝心なところで打てなかったようだ。
この夏は緊急事態宣言が出た影響もあって、満足に練習が出来ず、思うように調子が上がらなかったのかもしれない。
しかし、昨秋の不祥事による大会出場辞退から、ようやくここまで立ち直ってくれたともいえる。

清宮福太郎もいよいよ最高学年となる。
秋の大会の頃には新型コロナウィルスも収束していると信じたい。
まずは、球場で思い切り応援したいと思う。
そして、久しぶりの甲子園での早実の雄姿を観たいものである。



Dreamer~高校野球西東京大会~

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早稲田実業学校野球部は快進撃を続けている。
7月31日府中市民球場で行なわれた府中西戦では11-1の6回コールドで快勝。
(写真は府中市民球場)

8月1日ネッツ多摩昭島球場で明大中野八王子戦も7-0の7回コールドで勝ち準々決勝進出を決めた。

準々決勝は8月3日ダイワハウススタジアム八王子にて秋季都大会優勝の国士館高校と対戦する。
次は八王子が会場なのでネットで中継もあるので楽しみだ。


都立高校勢であるが、西東京はベスト16に3校残っていたが、
日野が国士館に0-2、武蔵村山が日大三に1-8(7回コールド)、小平が日大二に0-7といずれも敗れて姿を消している。
明日ベスト16が激突する東東京には城東と足立西が残っている。
城東は東京、足立西は実践学園と対戦するのだが、
実践学園は過去に勤めたことがある学校なのでこちらの試合にも注目したい。


今年の高校野球は新型コロナウィルスだけでなく雨にも散々祟られたが、ようやく梅雨も明けた。
熱くて暑い夏もますます盛り上がっていきそうだ。