ザ・インターネット~Twitter~

世界で中一番多くの人が使っているSNSはいったい何であろうか。
登録者数でのランキングは次の通りとなっている。

1.Facebook 24億9800万人
2.YouTube 20億人
3.WhatsApp 15億人
4.WeChat  11億6500万人
5.Instagram 10億人
6.TikTok   8億人
7.LinkedIn  6億7500万人

一方、日本の場合は次の通りである。

1.LINE   8300万人
2.Twitter  4500万人
3.Instagram 3300万人
4.Facebook 2600万人
5.TikTok   950万人
6.Pinterest  530万人
7.LinkedIn  200万人

日本では圧倒的にLINEユーザーが多いが、普及しているのはアジアのみであるらしい。
ちなみにユーザー数は全世界で1億6400万人だそうである。
また、同じアメリカ発祥のSNSでも、世界1位のFacebookが日本では4位に留まる一方、
全世界でユーザー3億3960万人のTwitterが2番目に多くなっているのが面白い。

なぜ日本人にTwitterが好まれているのであろうか。
僕はTwitterが日本人にとって気軽に使えるSNSであるからではないかと思っている。
Twitterには140文字という文字制限があるが、日本人にとっては決して欠点となっていない。
なにしろ日本人は昔から短歌や俳句などで決められた文字数の中に感情を織り込むという事が得意である。

Twitterは必然的に短文での投稿となるのだが、そのことでリアルタイムでの情報発信が容易となった。
同時に、通勤中などの空き時間でもさくっと読むことが出来るから、情報を受け取る側にも気軽に使える。

また、匿名性が高いからこそ自由に考えを発信する事が可能である。
これがFacebookの場合だと、本名で登録しているため、どうしても本音を呟く事が難しい。
Twitterは1人で複数のアカウントを持つ事も可能だから、目的に応じて使い分けることも出来る。
実際僕も投稿内容によって幾つかのアカウントを持っている。

以前、とある人とTwitter上で論争になったことがある。
本名で登録しているその人は、僕が本名で登録していないため信用出来ないと言ってきたのである。
しかしながら、Twitterはそもそもが匿名性の高いことを前提としたSNSであるのだから、そうした批判はお門違いでしかない。
もちろん、有名人等が宣伝のために本名で登録するのは自由である。
(ちなみにその人は有名人ではない)


Twitterは気軽に投稿出来る事からこそこれまでに様々なトラブルを引き起こしてきた。
店員が店舗の冷蔵庫に入った写真を投稿して“炎上”するような事である。
しばしば「バカ発見器」「バカッター」などと揶揄される。
僕自身も、仕事上でトラブルがあった時に、それとは無関係に呟いたtweetで誤解されてしまったこともある。


僕がTwitterを始めたのは2011年。
どちらかというと情報収集が目的であるが、ちょっとした思い付きとか、発見を備忘目的で呟くには最適であると思っている。

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あんまりフォローはお薦めしませんが、こちらが僕のアカウント。



これからもマイペースでTwitterを続けていこうと思っている。