夏疾風~高校野球秋季都大会~

春の選抜につながる高校野球秋季都大会。
我が母校・早稲田実業学校は修徳と対戦。
9-2の7回コールドで早実が快勝し、2回戦にコマを進めた。

エースの田和が完投。
4番ファーストで出場した清宮福太郎主将もタイムリーを放っている。
まだまだ先は長いが、これは期待していいのではないだろうか。

次は、駒場学園を11-0の5回コールドで下した郁文館が相手である。
ただ、郁文館は2011年秋のブロック予選で夏に全国制覇したばかりの日大三を倒したように、時折不気味な存在感を見せる。
しかも、元日ハムの田中幸雄投手が監督を務めており、決して侮れない相手である。
チーム一丸となって勝ち抜いて欲しいと思う。


僕は都立高校の教員なので、母校以外では都立高校の結果が気になる。
今回も小山台、日野といった強豪校が勝ち進んでいる。
個人的に注目したのが、東大和高校。
強豪・日大鶴ケ丘相手に8回まで0-0と接戦を演じ、最後はサヨナラ負けを喫したものの大健闘を見せた。
東大和は1978年と85年の西東京大会で準優勝した元祖「都立の星」。
古豪復活ということで、夏に期待出来るのではないだろうか。


新型コロナの影響もあり、なかなか球場に行って観ようという気にはならないが、それでもいろいろと楽しみがいっぱいである。
早く球場で応援をしたいものだ。