冬物語~二学期終了~

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12月25日、二学期終業式。
学校は冬休みに入った。
(もっとも部活動で年内もう一回だけ出勤するが。)
今年は4月~5月に臨時休業・自宅学習があった関係で、夏休みが短縮され、8月24日に二学期が始まっていた。
また、学校行事の多くが中止・延期となったこともあり、二学期がとにかく長く感じた。

冬休みもやはり短縮されており、例年であれば三学期の始業式は1月8日であるところが、1月4日になっている。
授業開始は5日からだが、松の内が明けないうちに学校が始まるというのもなんとも不思議な感じがする。


ただ個人的には前にも言ったように、僕は冬休みを延長すべきだと考えている。
新型コロナウィルスの感染者数はうなぎ登り。
都内ではついに800人を超えた。
そう遠くないうちに、1000人を超すだろう。
これはまさしく第3波だ。

11月25日に政府は「勝負の3週間」だと、対策の徹底化を呼びかけたが、感染者数は減るどころかむしろ増えている。
これは明らかに失敗に終わったということだ。
そりゃあそうだろう、呼びかけただけで何もしなければ、感染者が減るはずがない。
個人で気をつけることにも限界がある。
自粛を呼びかける一方で「GO TO トラベル」キャンペーンで旅行を促進していることの矛盾に誰も気づかなかったのだろうか?


僕はむしろ12月21日から1月8日までを「勝負の3週間」とすべきだったのではないかと思っている。
この間はすべての公立学校は自宅学習にする。
この時期であれば、大抵の学校ではすでに期末試験は終わっているだろうから、勉強にはほとんど支障がないだろう。
実際のところ、期末試験後の授業というのは、新しい単元に入らず自習や演習をやる場合がほとんどである。
都内の公立学校の生徒は合計96万人に上る。
これだけの数の人が移動を控えれば、満員電車はかなり解消される。
また、子供が家にいるとなれば、リモートワークを行ないたいという人も増えてくるに違いない。


2020年も残りあと一週間となった。
来たる2021年がどうなるのから、僕には全く想像がつかない。
1年延期された東京オリンピックは果たして実施されるのだろうか。
いや、僕の場合はそれよりも3月に延期された修学旅行の方が気がかりだ。
来年のことを言うと鬼が笑うというが、むしろいっぱい話してむしろ笑える1年にしたい。
そのためにもこのコロナ禍をなんとしても乗り切りたい。



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